2005年02月28日
アジの干物のお問い合わせ
アジの干物(開アジ)のお問い合わせを度々いただきます。
ありがとうございます。
しかし今、ホームぺジ上は完売になっています。
実は、完売というよりも
製造していません。
開アジは旬の時期にならないと製造しないのです。
理由は
美味しくないからです。
浜田のアジは「どんちっちアジ」としてブランド化されています。
「どんちっち」とは石見神楽のことです。
その「どんちっちアジ」の基準は
脂質10%以上となっています。(旬の時期には10%をこえ、15%程度までなります)
(一般のアジは7%です)
その基準に達するアジが水揚げされるまで
待っています。
例年4月後半からの水揚げです。
美味しいアジが入ってくるのを心待ちにしています。
今しばらくお待ちください。
2005年02月26日
はまちゃんが・・・
昨日、一昨日と書いてきた
キタオットセイの「はまちゃん」
昨日、天国に旅立ってしまったそうです。
衰弱しきっていて、眠るようにいってしまったそうです。
元気な姿見たかったです。
天国の海でも人気者でしょうね。
ちょうど昨日、ご近所でも、おばあ様が亡くなりました。
今日、明日と、お手伝いをさせていただいています。
町内の隣保の各世帯から、2人、手伝いに出ます。
男士(おとこし)は、朝早く、山で祭壇の脇に飾る
木や花を取ってきます。
そして、墓穴掘り(今は納骨のための掃除です)
受け付け(帳場)の手伝いです。
女士(おんなし)は、遺族のご家族の食事の支度
お葬式当日の仕上げ(精進あげ)の準備です。
みんなで、献立を決め、買い物に行って調理します。
年配のベテラン主婦の方に、美味しい煮物の作り方や
酢の物の作り方を教えていただきます。
お手伝いは、自分の仕事を休んでの参加です。
なかなか、大変なことですが、
ご近所でお手伝いしあえる地域の暖かさが
あります。
「ごんきつね」の一場面を思い浮かべるような
光景が、地方には残っています。
2005年02月25日
はまちゃん?保護
昨日、書いた「はまちゃん」らしきオットセイが保護されたそうです。
なんでも、長浜の入り江でブロックにはさまれ衰弱していたとか?
どうも、沖があれて、出られなくなったとか?
「県立しまね海洋館アクアス」で保護され、
元気なったら海に返すそうです。
あ~長浜の海で泳ぐ姿が見たかった。
海が荒れると、魚の値段も高騰!
自然相手なので、あたりまえですね。
それにしても、海の健康状態
気になります!!
2005年02月24日
はまちゃん現れる!!
ダウンタウンの浜ちゃんではありません。
オットセイです。
数日前、浜田漁港にキタオットセイが
現れたニュースが流れていました。
浜田といっても広い?ので、どこだろうな~
くらいに思っていたら・・・
(浜田にきたんで「はまちゃん」だとか・・)
なんと、家の裏にある海でした(^o^)丿
ご近所の方から、聞きました。
知らなかった~~。
22日の新聞引っ張り出して
見てみると、
ちゃん~~と、長浜町と書いてあるでは
ありませんか!!
見に行けばよかった。
早く知りたかった!!
今でもいるんだろうか?
今日午後からは忙しいし・・・・
おそらく、ご近所さんみんな
あんまり知らないと思います
あまりにも、身近すぎるとわからない!
そういえば、2年前、
ほんの近所で「ホタルが乱舞!」と
聞きつけて、見にいくと
本当にたくさん飛んでいました。
(前から飛んでいたんだそうです)
頭や肩にとまるんです。
それはきれいでした。
車に乗って、山口まで見にいあったこともあるのに・・
歩いて、5分!!!
あまりの感動に
友人2~3人?にはなしたところ
次の週末には2~30人の家族ずれが
「ホタル見物!」
ご近所さんもビックリです。
おそろしや。口コミ!!
今日午後から参観日!
ここで、「はまちゃん」のことを話したら
今週末、家の裏は人だかり?
でも、もう新聞に出た後だから
みんな知っているかもね。
あっ!
私が、おしゃべりおばさん
というわけではありません。
ただ、感動したり、面白いことを
一人占めにしたくないだけです。
2005年02月23日
サバのみそ煮!
さばのみそ煮をつくりました。
開きサバ(干物)で作りました。
家の冷蔵庫にはいつも干物が入っています。
少し、こってりした物が食べたかったので作りました。
作り方は
鍋に、出し昆布(食べやすいように刻んで)
水、砂糖、酒、醤油、しょうがの薄切り、
を煮立てます。
その中に、開サバを適当な大きさに切って入れます。
サバに火が通ったところで
煮汁でみそを溶いて入れます。
(普通のみそ煮の作り方です。)
これで、出来上がり!!
生のサバを使うと、もう少し柔らかくできるのですが
味は上々でした。
干物は焼き魚にと思いがちですが
色々使えます。
魚料理で、塩で下味をつけて
とか
塩で締めて
などとある場合は
間違いなくできます。
いろいろご紹介していこうと思っています。
2005年02月18日
どこに行くのか?甲高カレイ!
甲高カレイの水揚げがほぼ終了しました。
あまり多くの水揚げはなく、全国的にはとても珍しいカレイです。
学名は「ミギガレイ」(カレイ目カレイ科ミギカレイ属)
卵を持っている間は、集団で行動するのか、底引き網にかかって水揚げされます。
ところが、卵を産み終えると、バラバラに・・・
5月まで単独行動???
卵を産み終え、疲れた体をそれぞれが海のどこかで癒すのでしょうか?
ご苦労さまでした。
ゆっくり休んで下さいね。
このカレイ。美味しいです。
肉厚があるので、食べ応えがあります。
わたしは、焼くだけでなく
これはオリーブオイルでムニエル!!
これがお気に入りです。
上に、バターを添えたり、レモンをかけたり・・・
美味しい!!!
もう水揚げがありませんので
「干甲高カレイ」は在庫かぎりの商品となってしまいました。
次は5月
本格的には秋からです。
2005年02月16日
干物屋の美味しいblogはじめました。
価格が高い。
これもありますが、
「お魚屋さん」!
対面で販売するお店が
減ったのも大きな理由だと思います。
「今日はこれが美味しいよ〜」
「こっちがお奨め!!」
「この魚なら、やっぱり天ぷらがいいよ!!
おまけにこれつけとくね!!」
みたいに、
美味しい物を勧めてくれるお店。
美味しい食べ方を教えてくれるお店。
そんなホームページにしていこうと
思っています。