« 2005年10月 | メイン | 2005年12月 »

2005年11月30日

顔!

先日、お客様が直接お買い物にみえたそうです。
(私がちょっと留守をしている間に・・)

なんでもタクシーを待たせておいて
お買い物後、急いで浜田駅に向かわれたそうです。

ありがとうございます。

さて、そのお客様の大一声が

「わ~写真と同じ!}
だそうです。(爆)


今日になってポツリと工場長が告白!
爆笑してしまいました。

投稿者 himono : 01:38 | コメント (2) | トラックバック

2005年11月29日

皆さんに支えられて

きょうの料理に掲載されて色々な方から
声をかけていただいています。

ありがとうございます。

勉強会の仲間たち
そして、お客様にも。

「テキスト買って家族でみたわよ~」
「せっかく見つけたお店、メジャーになったらなんだか残念な気もするけど
おめでとうございます。うれしいです。
いつまでも美味しい干物作ってください」

とか。

身に余るお言葉たくさんいただきました。

本当にありがとうございました。

皆さんに支えられていることを実感できて
幸せです。

これからも頑張らないと!

ご贈答のご注文のご予約を
おかげさまで例年より多くいただいています。

贈られた方が、選んでよかった!
と思ってもらえるように
心をこめてお送りします。

「大人のウォーカー」関西版にも掲載して頂いています
こちらは、魚だけです。
(酒のサ・カ・ナ ご当地自慢のあてで飲む 変わり干物)
コンビニにおいてあるそうです。
(こちらにはなかったです(^^ゞ  )

なんで「キンキ」がレア度4で
「のどぐろ」が3なんよ~~

うちの次男が不服そうに叫んでいました(^^ゞ
私も心の中では思ったんですがね・・・


さあ。もうすぐ12月!!!
頑張ります!!!!

投稿者 himono : 00:18 | コメント (2) | トラックバック

2005年11月27日

撮影の勉強会

昨日、「商品を10倍ステキに見せる写真術」の勉強会に行ってきました。

画像の写真撮影難しいです。
「どうしたら焼きたての美味しい香りも一緒にお伝えできるか」
そんなことを考えていました。


教えてくださったのは、
昨年生徒として一緒に勉強していた
マルチメディアワーカー・高野朋美さん 
大阪在住の方ですが
島根県出身
ご実家は写真館です

彼女曰く、
撮ろうとする写真から
お客様に何を伝えたいか具体的に考えて撮影してください。

とのこと。

さしずめ当店でしたら
魚の鮮度のよさを伝えたいのか
脂ののりを伝えたいのか
旨みを伝えたいのか。

そんなイメージでしょうか?


今までは、撮影の時
一方方向からしか、干物を見ていませんでした。

干物を上からみてみたり、下からみたり
そしてくるりと一周してみてください。

とのこと。

技術的なこともですが
どういう心持で撮影に望むか

そこが大事だな~と思いました。


今度から10倍とまではいかないまでも
少しはまとまな写真が撮れるような気がしています。


お客様に、少しでも香や味を感じていただける
写真が撮れるように頑張ります。

高野さんありがとう~~~

高野さんは
勉強会後のお楽しみのお茶会で
「島根のよいところ、大阪の人には伝わっていないのよ~~」

といわれていました。


今の季節なら
山をみるとそれは見事な紅葉
そして、海にしづむ夕日


なにより「大阪の人は、のどぐろ全然知らないよ~」
と。

高野さんは大阪に向けて
島根のよさを伝える方法を考えられている様子。

もうすぐ面白い発信があるようです


人事ではなかったです!
わたしも、おいしい干物や魚の情報を発信しなければ・・・・

投稿者 himono : 09:38 | コメント (2) | トラックバック

2005年11月23日

勤労感謝の日に

きょうも工場稼働しました。

勤労感謝の日なんでお休みしたかったんですが
それはかないませんでした(>_<)

「しかたない!」
これが工場長の言葉です

なかなかお休みが取れないのが現状です。
工場長が丸まる1日休みの日は
年に何日あるでしょうか?


「お店繁盛していいね」
なんていわれるのですが、
(もちろん仕事があるのはありがたいのですが・・)
ちょっと違います。

当店の売上げのほぼ9割が卸売りです

卸売りの商品の多くは、大阪のスーパーやデパート等に
卸売市場から仲買さんを通って送られます。

特にスーパーなどに送られる商品は
安い価格で納期も限られ、
トレイなどの形体も、
そのトレイを入れる箱まで指定されます。
(それも固定ではなく、突然変更されることもあります)

スーパーが特売の商品に取り上げようものなら
(もちろんこちらの了承などありません)
納期も急に決められ、価格も下げられてしまいます。

スーパーの中にはいって特売商品になれば
特売の商品でしかなくなります。


数が揃えばよい。
そんな感じを受けることさえあります。

なんだか悲しいです。

仕事があるのだからそんな贅沢いって・・・
といわれそうですが

仕事すればするほど
赤字がでる。
そんな日もあるのが現実です。

でも、注文断わるわけにもいかない。
次があるので・・・


本当に喜んでいただけるお客様にお送りしたいのです。
少しでも、直接召しあがられるお客様の近くにいたいのです。
そして、お客さまの美味しかったよ!の声を励みに
仕事をしたいのです。
そのほうがぜったいに美味しい干物が楽しく作れると思うんです。


働いている人もそしてお客様も喜べるお店になりたいのです。
それが本音です。


河野さん本気だね!
ブログでお褒めの言葉をいただきました。

今年私が受講しているWebあきんど養成講座でご一緒の
みずほスタイルのサイト管理をされている寺本さんです。

彼も本気です。
本当に公務員さん?と思います。
「仕事だからやっている」とのことですが
明らかに違う。
地域のお店の為、地域の人たちのために頑張っておられます。

寺本さんも受講されている他の皆さんも本気です。

そしてこの本気は
講師のカンドウコーポレーション代表取締役社長の福原氏から
いただいたものです。

どうしていいかわからないトンネルの中の私を
本気にしていただいた方です。

トンネルから出る道案内をしていただいています。


福原さんからいただいた本気に
今のお店を維持できないかも
との危機感が加わり
私の本気があります。

これが本音です。


来年せめて「勤労感謝の日」には
落ち着いて休める店にしたいと思っています。


投稿者 himono : 23:13 | コメント (3) | トラックバック

2005年11月19日

きょうの料理

16日に発売された「きょうの料理」12月号のテキスト内の
「食べちゃえニッポン!この味と~まれ・・・」の
ページに掲載されました。

9月26日に書いた「干物屋の取材」
これです。

発売されたら大々的に宣伝してもいいよ!
といわれていました。

うれしいです。
気持ちも引き締まります。

そして、何よりうれしいこと。
皆さんが一緒に喜んでくださること。

実家の母も大阪の娘も
松江にいる甥も。(料理の本など買うはずのない21歳)

そして、一緒にネットショップについて勉強しているお仲間。
本当にありがたいです。

こうやって取り上げていただいたのは
島根県が薦めている「どんちっち三魚」のブランド化の取り組みからです。
県から市に依頼があって

実はもともとは別のお店が取材を受ける予定だったようです。
(たまたま企画書を目にしてしまった(^^ゞ

それがなぜうちに代わったか?

それはサイトがあったから!
サイトを見てNHKの方で指名してくださったそうです。

勉強してきてよかった。

まだまだのサイトだけど
そのとき、そのときの出来る範囲で
思いを伝えてきてよかった。

そんな思いがいっぱいです。

島根産業財団の「WEBあきんど養成ジム」
ここでの出会いがなければ
今のサイトはありません。

講師の株式会社カンドウコーポレーション 福原勘二氏。
しまね産業財団の情報支援グループのみなさん。
塾生のみなさん。
ありがとうございます。

また、お買い物いただいているお客様ありがとうございます。

これからも、掲載の記事以上の「干物」を真心込めて
お客様の元へ届けたいと思います。


テキストを買い求めて涙ぐんでくださった
乾物屋さん。すぐにブログに取り上げてくださいました。
そしてご近所さんのあゆさんも・・・

私がぐずぐずしている間に先を越されてしまいました(^^ゞ

私がブログ書いて、それをトラックバックしていただくのが
順序でした。

きっとなぜ書かない!と思われていたのでは。

本当にみなさんの応援励ましがうれしい。
ありがとう。何度いっても足りないくらいです。

投稿者 himono : 00:31 | トラックバック

2005年11月01日

エチゼンくらげ

エチゼンくらげの影響で、底引き漁に大きな影響が出ています。
(新聞等でも大きく報道されています。)

浜田から出漁する船は、「カレイ」のとれる漁場には
いっていますが、
「のどぐろ」「鯛」などのとれる(赤物場)にはいかれません。

困っています

ある漁師さんが言われたそうです。

「エチゼンくらげ」が魚を守っているのではないかと・・・?

「エチゼンくらげ」がいることで、そこの漁場の魚は漁から守られていることになります。
(禁漁状態)

困っているはずの、漁師さんの言葉はなんだかとても重たいものです。

乱獲していいはずがない海の資源です。

水揚げがなくて、高騰している「のどぐろ」「鯛」など・・

困っているのですが、
そんな考え方に共感も覚えます。

投稿者 himono : 20:58 | コメント (4) | トラックバック