2005年11月01日
エチゼンくらげ
エチゼンくらげの影響で、底引き漁に大きな影響が出ています。
(新聞等でも大きく報道されています。)
浜田から出漁する船は、「カレイ」のとれる漁場には
いっていますが、
「のどぐろ」「鯛」などのとれる(赤物場)にはいかれません。
困っています
ある漁師さんが言われたそうです。
「エチゼンくらげ」が魚を守っているのではないかと・・・?
「エチゼンくらげ」がいることで、そこの漁場の魚は漁から守られていることになります。
(禁漁状態)
困っているはずの、漁師さんの言葉はなんだかとても重たいものです。
乱獲していいはずがない海の資源です。
水揚げがなくて、高騰している「のどぐろ」「鯛」など・・
困っているのですが、
そんな考え方に共感も覚えます。
投稿者 himono : 2005年11月01日 20:58
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» くらげ?ぱぁと・2 from HappyBlog
あきんどのお友達がブログでエチゼンくらげのことを書いていました。 すご??く美味... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2005年11月05日 22:02
» 食育? from 働くママのひとり言
最近、「食べる」ということについて考えさせられることがありました。
天然ちゃんとのちょっとした言葉のやり取りからでした。
天然「お母さん、牛さんを食べる人た... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2005年11月09日 17:33
コメント
わたしたちは命あるものを頂いてるんですよね。
改めて考えさせられます。
我が家の娘とこんな話をしました。
娘「お母さん、牛さんを食べる人たちが居るんだって!
牛さんが可哀想だしぃ!」
母「あなたが食べてる牛肉は牛さんのお肉なんだよ。」
娘「えっ・・・」
母「人が美味しいって食べてるお肉はニワトリさんだったり、豚さんだったり、牛さんだったりするんだよ」
娘「・・・イノシシさんも食べたりするの?」
母「食べてる人たちも居るね。お魚さんだってみんな海で泳いでる生き物なんだよ。」
娘「・・・。」
母「命あるものをみんなが食べてるんだから、感謝しなきゃいけないね。ごめんね。の気持ちとありがとう。の気持ちで食べようね。」
かなりのカルチャーショックだったようですが
命あるものを頂くわけですから、感謝の気持ちをもって
食してほしいと思いました。
食べないわけにはいきませんから、心して食したいと思います。
「必要以上には獲らない」これって大切なことですよね。
投稿者 あゆ : 2005年11月02日 23:21
そうなんですよね。
人間っていろいろな物の恩恵で生きている動物なんですよね。
感謝の気持ちを持って生きていきたいです。
あゆさん
娘さんとステキなお話ができましたね。
ふっと発する子どものつぶやきを
しっかり受け止められる
心の余裕(優しさ)をもっている
あゆさん。
ステキな子育てですね(^o^)丿
投稿者 干物屋 : 2005年11月03日 13:40
干物屋さま
こんばんは。とってもステキなお話だったのでブログに書いて、トラックバックさせていただきました。(^^)
命のめぐりに、感謝する心を忘れないでいたいですネ☆
投稿者 Happy Life : 2005年11月05日 22:14
トラックバックありがとうございます。
あれはまさしくエチゼンくらげだと思われます。
先日、底引き船にかかった「エチゼンくらげ」見せてもらったのですが、まさしく!!
水くらげはもう少し小さくて、真っ白のように思います。
陸にあがると、もろくも崩れてしまう「くらげ」達
なんだかはかなくもあります。
水温が下がってくると海流にのってさらに北上していきます。
どこまでいくのか、気になっています。
投稿者 干物屋 : 2005年11月07日 16:47