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2006年09月28日
レンジで干物が焼ける?
レンジで干物が焼けるらしい???
そんな噂を聞きまして
半信半疑試してみました。
べっとりするのではないかな~~~
(私の予想)
方法は、
お皿に割り箸を4~5本並べる
その上に、干物(昨日はとんころ5本並べてみました)を
のせる。
そのまま(ラップなどはかぶせません)5分
焼けた~~焼けました。
焼いた干物です。
焦げ目もついてます(^o^)丿
味も上々。
びっくりです。
割り箸のした(お皿の上)に脂が落ちますが
グリルを洗う手間も無し。
お手軽です。
但し、難点が一つ。
冷めると、普通に焼いた時より、硬くなります。
出来上がったらすぐにお召し上がりください。
一人暮らしなどで、キッチンがIH
グリル無し。
今まで干物がおもうように食べられなかった方
(干物が焼けない~~。フライパンで焼くしかないかな~~)
こんな方にぴったりの焼き方です。
干物をこだわった焼き方で、さらに美味しく召し上がりたい方は
焼名人
こちらがお勧めです。
こだわるといっても、こちらもお手入れが楽で簡単です。
魚焼きグリルのある方限定です。
大きな干物だとどうなるか、まだ試していませんが
朝食の定番の「アジ」・「のどぐろ小」くらいは
全く支障なく焼けました。
これから、色々試してみるつもりです。
投稿者 himono : 14:50 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月05日
干物 イワシの丸干しの作り方
昨日、お客様からイワシの丸干しの作り方のお問い合わせがありました。
新鮮な魚が手に入って、家庭で出来たての干物を召し上がるのが
一番美味しいです。
皆様にもお伝えしようと思い,お客様へのメールを転記します。
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お問い合わせのいわしの丸干しの作り方について
お答えいたします。
(工場長に聞きましたのでご安心ください)
いわしは普通内臓を取らずにそのまま丸干しにします。
(うろこもなにもとりません。弱い魚なので扱うほど痛みます)
10~12%くらいの塩水に40分位つけます。
(お好みですが、20%だと辛すぎます。
脂ののった魚ほど塩分を濃くします。
理想は辛目の塩水に短時間漬けるのがよいのですが
塩分の入り方がムラになりやすく難しいです。)
漬けた後、きれいな真水で丁寧に洗います。
(ここで、鱗等が残っていたら取り除きます)
あとは、表面が乾くまで干します。
干し加減はお好みで、長く干すほど
塩分が濃くなります。
冬場以外は、冷蔵庫で干してください。
(下に皿等をおいてザル等に並べます。
上面が乾いたら裏返してください)
冬場は風通しの良い日陰干しです
(天日干しといいますが、魚は動物性ですので
太陽に当てると酸化します。)
出来上がったら、すぐに召し上がる物以外は
冷凍してください。
冷蔵ではドリップで、旨みも一緒に出てしまいます。
おわかりいただけたでしょうか?
できたては、絶対美味しいですよ(^o^)丿
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