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2007年01月12日
石見の海と山
久しぶりの更新となりました。
長い間留守をして申し訳ありません。
改めまして、
明けましておめでとうございます。
お正月皆さんはどのようにお過ごしでしたでしょうか?
我が家は、久しぶりに家族が揃いにぎやかでした。
その分、帰省していた子ども達が戻る時の
次男の落胆は大きく(涙)、少し可愛そうでした。(しかたないですね)
浜田で育った子ども達の多くは、高校卒業後県外にでる子がほとんどです。
戻ってくる子どももいるのですが、そのまま都会の人になることが多いです。
その子ども達、浜田のことを知っているのかな?と思っていましたが
私も知らないことが本当に多いと感じています。
実は、先日地元のセミナーである養蜂家の方とお話する機会がありました。
浜田に養蜂家がおられることも知りませんでしたし
まして、浜田でとても良質の「蜂蜜」ができ
それが、他の地域の優名な蜂蜜として出荷されているのなんて
とても驚きました。
色々お話するうちに
浜田の「アジ」に似ていると感じました。
脂質の高い良質のアジが、大部分 沼津など他の地域の干物になるということ・・・
それと同じようなお話でした。
彼は、本当に蜂蜜について詳しく、蜂蜜について語り始めたら
おそらく1日中でも話してくださりそうなそんな方で
養蜂家というより、「蜂蜜博士」と言うような印象でした。
その方が持ってこられた「巣蜜」(蜂の巣そのものです)を
食べさせていただいたのですが
「美味しい」
甘ったるい蜂蜜のイメージとは程遠い
少し酸味があって、爽やかな味でした。
石見といえば海の幸を思い浮かべる方が多いと思いますが
海だけではなかった。
山にもステキなものがあるのを知りました。
豊かな海は、山に育てられるといいます。
海の幸も、山の恵も大事にしていかないと。。。。
今後、彼もその蜂蜜をもっと多くの方に知っていただくように
色々考えておられるようです。
ステキな方です。
元気な石見人に活力をもらった1日でした。
子ども達が帰ってきたら、教えてなくては・・・・
投稿者 himono : 2007年01月12日 10:19
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