« かわいそうな梅干 | メイン | 当たり前と思っていること »

2007年08月23日

干物女

干物女とは「20代(もしくは世間一般的に華やかな生活を送っているだろうと思われる世代)で
恋愛を放棄しているような生活をしている女性のこと。」だそうです。

以前 干物女について ブログに書いたのですが
「ひうらさとる」さんのコミック「ホタルノヒカリ」が
日本テレビのドラマになって放送されています。

この主人公を演じている綾瀬はるかさんのかわいいこと(*^_^*)
そして、主人公「雨宮 蛍」もかわいい!!

干物がいいイメージでは扱われていないのが
(「干からびた」という意味でしょうか?)
ちょっとだけ憤慨しています。

でも、一般的に 「干物=鮮度の落ちた魚で作る」
イメージがあるようで、そっちの方が残念です。

先日、デパートに行く機会があり(浜田にはスーパーしかありません^_^;
地下の食品売り場で干物をみました。

裏返して原材料を調べたのですが
すべてに酸化防止剤が入っていました。

一概に酸化防止剤が悪い とはいえないのですが
使わないほうがいいに決まっています。

酸化防止剤を使わず、長期保存は品質上問題になるので
使っているのだと思います。

それにしても、すべて使ってあったのは
驚きましたし、残念な気持ちにもなりました。


干物
干す前の魚の鮮度・そして出来上がってからの鮮度
両方 味に大きな違いが出ます。

鮮度のよい干物。
?と思われるかもしれませんが、干物も鮮度が一番です。


干物女の「雨宮 蛍」ちゃんも
おばさんの私から見ると、
飾り立てていない
素朴な雰囲気は 鮮度のよい干物に見えますが?

どうでしょうか???

投稿者 himono : 2007年08月23日 15:52

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://himono.noomise.com/blog/mt/mt-tb.cgi/132