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2007年12月05日

さすが浜っ子

小学校3年生の社会の時間には
地場産業について 学ぶ授業があるのだそうです。

浜田の地場産業 「魚の加工」をしている我が家

次男の通う地元小学校の先生に頼まれ
「干物つくりのあれこれ」を話しに出かけました。

事前に質問内容などを頂いていたので
前もって、工場長に詳しく聞いて いざ!!!!

「話すだけではつまらないと思う」という次男(小5)の
ごもっともな意見を参考に
開き笹カレイを味見してもらえるように
から揚げにして もっていきました。

授業のつかみとして(笑)
まず、食べてもらう。
この魚がなんの魚か当ててもらう!

これではじめました。

予想としては、出ても「カレイ」まで
さすがにカレイの種類までは、正解は出ないだろうと思っていました。


何の魚?

ここで、5~6人は「カレイ」と大正解!!!

カレイには 色々な種類があることを話した後
「水かれい」「石カレイ」「エテカレイ」(結構みんな詳しいぞ!!!)

たまに「干カレイ」とか「色々なカレイ」とか3年生らしい 意見も
(「種類を聞いているんだって!」とちゃんと突っ込みを入れる子も居ました(笑)


で、10人以上の子が答えた後、最後の一人「笹カレイ」

お~~~大正解!!!

すばらしいですね。さすが、浜田っ子。
カレイの種類を色々いえるのに、本当にビックリしました。


この後、朝からの仕事の流れ、冷凍庫のこと
乾燥機のこと、塩のこと
包丁のこと。

色々な質問に答えました。

「朝はねむいですか?」とか「楽しいことはなんですか?」などから
「とった内臓はどうするのですか?」など

すごいよね===3年生
色々考えています。


1時間ほど 本当に熱心にきいてくれて
元気をもらいました。


教科書には「キャベツ農家」のことが出ているらしいのですが
「地元の産業を学ぶのにキャベツでは やっぱりよく解らないと思います。
子どもたちが、最後まで身を乗り出して聞いていて
魚のことを身近に感じているのですね」と
先生からもお言葉をもらい、よかった(ホッ!)

御歳暮時期の年で一番忙しい時期
正直、断った方がよかったかな~~などと思ったのですが、
やっぱり、やってよかった。
楽しかったです。


投稿者 himono : 23:59 | トラックバック