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2008年02月19日
たにむらくん
久しぶりに 読み聞かせの話題です。
今、4年生のクラスで読んでいます。
そのクラスの「たにむらくん」の話ではありません。
本の題名が「たにむらくん」(ちなみに、今読んでいるクラスの担任の先生が「た○ら先生」なので
表紙を子どもたちに見せたら「た○らくんだ==」って爆笑でした。
(先生は にやり!!)
あらすじを説明すると 「たにむらくん」が「たちばなさん」にプローポーズして
ふられる話です。
勇気を出して 告白するも
「私より 背の低い人はね~~~」といわれ
毎日 牛乳飲んで 背がなって再度 プロポーズするも
「テストで 90点以上は とらないと~~」といわれ
またまた頑張って 「92点」 でもダメ
さかあがりできないと・・・とか。好き嫌いがない人とか・・・・。
学級会で発表もできないと・・・・ などなど
結局「頑張ったのはわかるけど やっぱり好きじゃないの」と・・・そして転校。
それでも最終ページは
大きな活字で「ぼくは たちばなさんと結婚するんや~」で 終わります。
面白い!!!
子どもたち 特に男子の表情!!
ニヤニヤしてた顔が真剣に変わっていく。
「そんな~~」「え~~~~」みたいな。
その点 女子の涼しそうな。顔。
がんばった「たにむらくん」にどんな感情移入をしたのか!!
読み聞かせ。
おばちゃんとしては、子どもたちの反応が すごく楽しい!!!
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2008年02月06日
干物の袋について
先日から、個包装の干物を 順次 脱気包装から 真空包装に変えております。
干物の品質保持のためには、少しでも空気に触れない方がよい!
ということで、念願の真空機を購入いたしました。
ただ、残念なことに 干物の場合は 骨が袋に小さな穴を開けてしまうことがあるために
完全に真空に出来ません。
これを防ぐ為に、袋の厚みを変えてみましたが、骨の硬い魚には効果がなく、
緩衝材などで対応していますが、完全に有効なものは見つかっていません。
お届け時に、完全に真空されたものと そうでないものが混じってお届けすると
お客様が 不信に思われるのではないか?
それならば、真空しないほうがよいのではないか?
などなど、色々協議しました。
結論として、当店から出荷時には、できるだけ 空気に触れない状態で出荷する。
だた、時間の経過とともに空気が入った場合は 、お客差様に御容赦いただこうと
いうことにしました。
袋に空気が入っていたとしても 品質的な問題ありません。
美味しい状態を少しでも長く保つために、お届け時 袋の中に空気があるようでしたら
干物を取り出して ラップして 冷凍保存していただきたいと 考えております。
商品発送時に、このようなお願いをかきましたお手紙を 本日より
同封しておりますので、ぜひご覧ください。
美味しさと安全の追求・環境にも優しい包装。
色々考えています。ご理解ください。