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2009年05月15日

干物で子どもの魚離れを くいとめたい !!干物屋のつぶやき

干物って 美味しいね!

そういって 笑顔で干物を食べてくれる 子どもたちが増えたら
どんなに嬉しいでしょう。
干物って 調理が 簡単!
魚料理が 身近になった。
そんな若いお母さんが 増えたら 干物屋としては 最高です。(*^。^*)

こんなニュースが出ていました。
「石破茂農水相は15日の閣議に2008年度の「水産の動向」(水産白書)を提出し、了承された。子どもの魚離れに歯止めが掛からず、摂取量は過去10年で2割以上減少したと指摘。摂取量の減少が健全な発育に影響を及ぼしかねないとの研究成果を踏まえ、学校給食に地元で取れた水産物を利用するなどの取り組みを求めた。」とのこと

減少の要因の分析は

1)魚は調理が面倒と思われている
(2)子どもが肉を好む傾向にある-ため、家庭で肉料理が多く食べられている

となっている。

調理の面倒な部分とは どこだろうか?

確かに 生の魚を1匹買ってきて うろこを取って さばいて 調理するのは
面倒です。
肉なら そのまま フライパンで焼いたり 炒めたり 簡単ですよね。

ぜひ、面倒だと思われる方は 干物を 一度 利用して欲しいです。
簡単ですもの!!!

冷凍室から干物を出して そのまま焼くだけ
フライパンでも 油をひいて干物をのっけて 焼くだけ・・・
その他 干物は 工夫次第で 生魚でする料理が かなりできます。
(台所が 汚れることもありませんし。。。)

しいて 面倒な部分を探すとすれば 魚焼きのロースターを
あとで 洗うこと?くらい??
これも、生魚を焼くときに比べれば 干物は断然楽です。

(1)の調理が 面倒は 大人のとらえ方ですので しかたないのですが。。。
(干物で簡単に 魚料理が出来ることに 気づいてもらえていないんですよね~)

(2)の 子どもが肉を好む傾向がある。

これは どうでしょうか?

私が思うのには 美味しい魚を食べさせてもらった 経験が少ないのでは?
(親の世代にも これはいえるかもしれません)

当店で干物を購入してくださったお客様の感想の中には

「就学前の娘が 美味しい 美味しいと 沢山食べてくれましたので
父ちゃんには 少ししか 残りませんでした。
今度は自分用の干物をお願いしたいと思っています。」


「宅急便が届いた瞬間、家族の歓声がわきました。
朝10時に届いたんで 朝食を食べてすぐだったのに
子どもたちが アジの干物を 3匹 早速焼いてました。
期待通りの味で 本当に美味しかったです。」


「今回 アジをおすそわけしてもらいましたが、
干物なのですが生に近い味で
静岡などの干物とは又別の感覚の味わいで 子供も皮までキレイに完食しました。」


「孫達がお魚大好き(特に干物の笹カレイ)ですのでばーばと致しましては 
新鮮な無添加なお魚を食べさせていと思い安心してお願い致しております
 眼 眼まで大好きで頂きます
またこの度はご親切なお心遣いまで頂戴致しまして本当に有り難うございました」


「特に4歳の孫は 食が細いのに、河野さんの鮮魚や干物だったら 本当によく食べます。」


「昨日(もう一昨日ですね)は、干物の のどぐろをいただきました。
余熱をほどこしたグリルで、中火でさっ!と焼いてみました。
子供たちが「肉汁みたい」って言ったほど、ふわっとした白身から
しつこすぎない魚の旨み(脂)が染み出てきて、とっても美味しく
いただきました。」


などなど 子どもさんに 干物をお喜びいただいている 御感想もたくさんいただくんです。

また ある 主婦の方からは
「最初は 干物の 穴子とのどぐろ、エテカレイを注文。
届いて早速食べたその魚は、それまでの干物の
固定概念を完全に覆す美しさでした。

魚それぞれの個性的な美味しさがギュッと凝縮されています。
ロースターで焼くのはもちろん、フライパンでムニエルやバター焼きにしても、
ご飯に炊き込んでも、蒸しても煮ても美味しい。

河野さんの干物って 調理方法が自由自在、どのようにしても美味しいんです。

腕利きの工場長さんがていねいに下処理をしてくださっていますので、
調理が簡単なのもいいですね。働く主婦の力強い味方です。

冷凍庫に干物をかなり詰め込んでいて、
献立を考えるのも楽しいです。
魚料理のほかに 野菜料理が2品と味噌汁でもあれば 夕食になります。

典型的な日本型の食生活、健康的です。」

こんな声も。。。


当店のような 魚の加工者が 美味しくて
召し上がっていただきやすい魚(干物)を 工夫して作ること。

召し上がり方等も もっと 消費者の方にお伝えして
干物は こんなに 便利で美味しい。

そんなメッセージを たくさん発信しないといけませんね。

魚離れの歯止めは 美味しい干物から。。。。

そんな声が大きくなるように 頑張らなければ!!!!!!

干物屋の つぶやきでした。

http://www.himono.noomise.com/

投稿者 himono : 2009年05月15日 16:46

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