2008年05月04日
GW
ことしほど 良い天気の続くGWはないような気がします。
我が家のGW 大きな予定はありませんが
今日 上の子どもたちが帰ってきて 賑やかになっています。
今は トランプ中。
いつも 一人の次男は 超ご機嫌です。
嬉しそう!!
先日、古い日記式のノートを発見。
5年前の次男の書いたノートでした。
4月1日には おねえちゃん。
4月6日には おにいちゃん。
4月10日には しょうがっこうにいく。
と書かれていました。
この年、上の二人が 進学のため 家を離れた年。
そして、次男が小学校へ入学した年です。
たどたどしいひらがなで書かれた字に
次男の寂しさを感じました。
「お兄ちゃんとお姉ちゃん 帰ってくるときは嬉しいけど
戻るとき、さびしいんよね~~」と昨日ポツリと言ってました。
寂しさを知っている分 家族の揃う喜びを一番知っているのは
次男のような気がします。
2008年04月22日
スナップえんどう
良いお天気が続きます。
つばめも 飛び始めました!!!
少しづつ 初夏に向かっている気がします。
ベランダのプランターに種をまいていおいた
「スナップえんどう」が収穫できるようになりました。\(^o^)/
今朝 収穫してすぐに食べたのですが。。。
「美味しい!!!!最高です」
ほんのり甘くって シャキッとして。。。
秋、次男の頼みで 蒔いたのですが
あまり収穫を期待していなかっただけに うれしい=====
予想外に豊作です。(といっても プランター菜園ですけどね)
「やっぱり、新しいものは美味しい。
なんせ、採れたてだもんね~~~~」
満足。満足。
思いのほか 咲かなかった「チューリップ」のプランターには
「プラムトマト」の苗を植えようと思っています。
(捕らぬ狸の皮算用・・・・(笑)
やっぱり我が家は、花より団子!!!!
スナップえんどう 面白い名前ですよね。
さやを取るときに「プチッ!」といい音がするんですよね==
快感です。
それが 由来?と思いましたら
「パキッと折る」とか、「パクッと噛み切る」と言う意味があるとか・・・・
あながち 間違えではなかったかな??
2008年04月10日
写真撮影
商品の写真の撮影。
苦手です。
以前に比べたら、ましになったとは思いますが(以前がひどすぎました)
これ!!っていうのは撮れません。
普通 食品のサイト用の画像は
「美味しそう!!!」に撮ることを最大の目的として
色々工夫されているのだと思います。
私は、どちらかというと、「美味しそう!!!」と
思った時に撮っているかも。
もちろん、多少の工夫はしているつもりです。
でも、美味しそうな湯気を加工してつけてみたりはしません。
きっと美味しそうな画像をのっけておられる
オーナーさんは、いいこげ色をつけて 一応冷まして撮っていると思うんです。
(あとで 湯気とか 乗っけるんですよね==)
技術のない 負け惜しみかもしれないけど
できたら、本当に美味しいうちに撮りたいと思っています。
湯気で レンズが曇りそうだったら、手前で
パタパタ風送りながらとか
七輪で焼くと、 すごいけもりが出るんですが
これも、パタパタやったり、
それで、時には、脂で火がついて ファイヤ~~~~って
魚に火がついて、
「ぎゃ~~~」って大声出したり することになるんです。
と、いうわけで、当店サイトの画像
あまり しゃれた画像はとれません。
少しづつですが、腕をあげますので お付き合いください。
撮影した後は、
もちろんお腹に入っています。(笑)
2008年03月06日
中国製のギョウザの影響
思わぬところで 影響が出ています。
原産地証明書の提出や、表示の確認等は
事件発覚時に 想定しておりましたが
ここにきて、干物屋にも大きな思いもかけない影響がでています。
浜田漁港を母港にしている 沖合底曳船団は 主に カレイをとる
船団です。(他に のどぐろ 赤ものとして 鯛 甘鯛 などなど)
ところが、事件後 河豚の漁場で 漁をして 真河豚を中心に水揚げしています。
河豚の価格が 高騰しているためです。
中国産も河豚が多く流通していたのですが
餃子の影響で、中国産というだけで 全くうれなくなり
国産に大きな注目が集まっているということです。
普通 競は 買う人が多くて 品物が 少ないと高値になるのですが
現在、大手がなんと今年の年末商材として 買い付けに入っているために
少ない水揚げの時より、大量に水揚げのある日に 高値になるとか?
へんなの~~~~
干物屋としては、はやく カレイやのどぐろを水揚げして欲しいのですけどね===
まさか こんな動きが出るとは・・・想定外でした。
2008年02月19日
たにむらくん
久しぶりに 読み聞かせの話題です。
今、4年生のクラスで読んでいます。
そのクラスの「たにむらくん」の話ではありません。
本の題名が「たにむらくん」(ちなみに、今読んでいるクラスの担任の先生が「た○ら先生」なので
表紙を子どもたちに見せたら「た○らくんだ==」って爆笑でした。
(先生は にやり!!)
あらすじを説明すると 「たにむらくん」が「たちばなさん」にプローポーズして
ふられる話です。
勇気を出して 告白するも
「私より 背の低い人はね~~~」といわれ
毎日 牛乳飲んで 背がなって再度 プロポーズするも
「テストで 90点以上は とらないと~~」といわれ
またまた頑張って 「92点」 でもダメ
さかあがりできないと・・・とか。好き嫌いがない人とか・・・・。
学級会で発表もできないと・・・・ などなど
結局「頑張ったのはわかるけど やっぱり好きじゃないの」と・・・そして転校。
それでも最終ページは
大きな活字で「ぼくは たちばなさんと結婚するんや~」で 終わります。
面白い!!!
子どもたち 特に男子の表情!!
ニヤニヤしてた顔が真剣に変わっていく。
「そんな~~」「え~~~~」みたいな。
その点 女子の涼しそうな。顔。
がんばった「たにむらくん」にどんな感情移入をしたのか!!
読み聞かせ。
おばちゃんとしては、子どもたちの反応が すごく楽しい!!!
2008年01月07日
あけましておめでとうございます
本年もご愛顧よろしくお願いいたします。
寒い年明けでした。
昨日、浜田漁港は初競がおこなわれました。
例年、お神酒が振舞われていたようですが、
今年から缶ジュースやお茶にかわったようです。
みんなで、ガンガン取り合ったそうで(笑)
(きっと 恐ろしい状況です。
それでなくても、大きな声で近寄りがたいのに。。。)
工場長の上着のポケットからは
5個の缶ジュースとお茶が次々出てきました。
(これは、勝ちなのか?負けなのか????)
で、肝心の魚は
年末から荒れていたので、少なかったそうです(>_<)
私は今年は、何事も早めに落ちついても行動しようと思いながら
昨日、年末の大掃除をしました(爆)
2008年、更新の頻度をあげますので、よろしくお願いします。
2007年12月05日
さすが浜っ子
小学校3年生の社会の時間には
地場産業について 学ぶ授業があるのだそうです。
浜田の地場産業 「魚の加工」をしている我が家
次男の通う地元小学校の先生に頼まれ
「干物つくりのあれこれ」を話しに出かけました。
事前に質問内容などを頂いていたので
前もって、工場長に詳しく聞いて いざ!!!!
「話すだけではつまらないと思う」という次男(小5)の
ごもっともな意見を参考に
開き笹カレイを味見してもらえるように
から揚げにして もっていきました。
授業のつかみとして(笑)
まず、食べてもらう。
この魚がなんの魚か当ててもらう!
これではじめました。
予想としては、出ても「カレイ」まで
さすがにカレイの種類までは、正解は出ないだろうと思っていました。
何の魚?
ここで、5~6人は「カレイ」と大正解!!!
カレイには 色々な種類があることを話した後
「水かれい」「石カレイ」「エテカレイ」(結構みんな詳しいぞ!!!)
たまに「干カレイ」とか「色々なカレイ」とか3年生らしい 意見も
(「種類を聞いているんだって!」とちゃんと突っ込みを入れる子も居ました(笑)
で、10人以上の子が答えた後、最後の一人「笹カレイ」
お~~~大正解!!!
すばらしいですね。さすが、浜田っ子。
カレイの種類を色々いえるのに、本当にビックリしました。
この後、朝からの仕事の流れ、冷凍庫のこと
乾燥機のこと、塩のこと
包丁のこと。
色々な質問に答えました。
「朝はねむいですか?」とか「楽しいことはなんですか?」などから
「とった内臓はどうするのですか?」など
すごいよね===3年生
色々考えています。
1時間ほど 本当に熱心にきいてくれて
元気をもらいました。
教科書には「キャベツ農家」のことが出ているらしいのですが
「地元の産業を学ぶのにキャベツでは やっぱりよく解らないと思います。
子どもたちが、最後まで身を乗り出して聞いていて
魚のことを身近に感じているのですね」と
先生からもお言葉をもらい、よかった(ホッ!)
御歳暮時期の年で一番忙しい時期
正直、断った方がよかったかな~~などと思ったのですが、
やっぱり、やってよかった。
楽しかったです。
2007年10月06日
秋祭り
今日から、秋の大祭 です。
正確には「大島天満宮秋季例大祭」
今日の夜は お宮で 前夜祭。
明日が本大祭 「神輿」が繰り出します。夜は石見神楽。
明後日が「還神輿」
それに先立って、先日は宮司さんが
町内の家を1軒1軒 お祓いに回られます。
そして、今日の早朝(6:00)家々に縄を張りめぐらして
その間、間に、しび(藁)と弊(へい)をつけてまわりました。
地(じ)の人(出身が地元という意味で使われます)でない私には
嫁いだ当初、衝撃的な出来事でした。
お祓いにこられる宮司さんは
当たり前のように 家の中に入られ
各部屋まわって、お祓いをしてくださいます。
(ぎょっ!片付けてない部屋もある!!ってことも(>_<)
そして、朝6時。
しびをくくったり、縄か張ったり。。。。。
それも、ぜ~~~んぶの家。
びっくりしました。
でも、我が家の子どもは
これが当たり前と思っています。
(おそらく工場長も・・・)
今でもなんだか不思議。
この時期になると「む~~らの鎮守の神様の~~~」
の歌を思い出します。
朝、6時 日ごろは挨拶程度しか話さない
おばあちゃんやおば様など 大先輩に
色々な話を聞くのは とっても楽しいです。
「ここらあたりは、昔は本当ににぎやかだったんだけ==
祭りの日には、いっぱい店がたったり、見世物小屋がきたり・・・」
などなど・・・
そして、今年。
若い世帯が越してこられていますので
先輩たちに
「むつこさん、あんた 教えてあげんさい。
若いもんがよ~~覚えとかんとね~~
わしゃあ、来年おるかどうかわからんで~~~」
な~~んて、言われてしまいました。(汗)
ご近所と今でもこうして交流のある地域
とっても貴重で大事にしないといけないことだと
思います。
2007年10月03日
デビュー??
ブログ更新 怠っているなと反省。
何か書こうと構えずに
つまらないことでも 書いた方が面白いかしら?と思ったので。。。。。
デビューします???(笑)
FM山陰さんの新番組「朝☆ピタ!」
(AM7:30~AM9:00 月~金)に
2週間に1回ほど、声の出演?することになりました。
1分程度ですけどね(^^ゞ
パソナリティーさんの「今日の浜田のお天気はどうですか~?」
などに、お答えするの予定です。
7:30 番組のはじめのようです。
お天気のお姉さん(*^_^*)
(すみません。「おばさんでした」)
朝から、リスナーさんに不快な思いをさせないように
きれいな声の お稽古 お稽古(笑)
2007年09月28日
当たり前と思っていること
少し秋めいてきました。
そして、今。
お天気が崩れてきています。
海から ゴ~~と音がします。
2階から海を眺めてみると、穏やかだった海が
急に波立っているのがわかります。
海が静か。海が荒れる。海の色が変わる。
私にとっては、極 身近に感じることのできることで
当たり前のことになっているのですが
よく考えてみると当たり前ではないですよね。
魚も切り身や刺身になったものは見たことがあるけど
本物?そのまま?は見たことがない!って人も多いはず。
アジも、のどぐろも、カレイも
そして、今日メルマガでお知らせした「河豚」も
きれいな色だったり、面白い形だったりします。
干物屋として、干物はもちろんお知らせしますが
もとの魚の写真もなるべく載せてみようと思っています。
送らせていただいた干物のもとの姿がわかったら
面白いし、子どもさんにも興味を持ってもらえるかな?
そんな気がしています。
2007年07月15日
かわいそうな梅干
突然ですが、私、梅干大好きです。
自分で漬けたものもあります。
今年は、忙しくって
手を加えてあげられないのがわかっていたので断念しました。
それで、ではないのですが
購入しました。。梅干。
(ちょっとお付き合いで、甥に買わされた(^^ゞ
南高梅のしそ漬け。
それはそれは、大きな果肉たっぷりのりっぱな梅。
甥っ子にはわるいけど
(別に彼が作っているのではないし、
梅干屋さんにつとめているわけではないのでいいのですが・・・)
まずい=====。
どうしてこんなにまずい。
と思うほど、まずい。
原因は、グルタミン酸。
どうして入れる?
せっかくの梅の味をわざわざ変えるの?
塩としそで十分おいしかったであろうりっぱな梅。
かわいそうです。
そういえば、先日お仲間との懇親会で食した
「鯛飯」
これも、見た目は土鍋で大きな粒の米で
美味しそう===だったのに
×。
きっと、鯛めしの素。のようなものか
出汁が、本物ではなかったんですね。
(昆布出汁ではなかったんです。きっと・・)
そういうものを使うと、甘いんです。
へんな甘さ。しつこい甘さです。
梅干もこの甘さでした。
残念だな=。もったいないな==。
りっぱな梅だけに、本当に残念。
我慢して食べるか===。
2007年04月29日
全快?
やっと 治りました!!!
先週の日曜日
何気なく(笑)ちょっと散歩にいったのが・・
帰ってきたら2時間位経っていました。(^^ゞ
近所の山道を少し登るはずが
なんだか気持ちがよくって
どんどん、登って・・・・・
登れば登るほど気持ちがよくって
かなり調子にのっていました。
登りは、なだらかの道で登ったので
1時間半はかかったかな~~
で、帰りは急坂で帰りました。
20分かかったかな?
かなり急で
途中すべりそうで、足ふんばりながらの下り坂。
雨上がりだったし、ちょっとスリリング(^^ゞ
帰り着いたときは、と~~ても爽快!!!
明日あたり筋肉痛だろうな==
(もしや3日後か?(笑)なんて思っていたのですが・・・)
翌日から痛くなったのは腰。
まいった~~~(-_-;)
動くたびに、
気合が必要でした。「ウッ!」
ぎっくり腰???
でもやっと治ってきました。
今日で、全快かな???
1週間かかった(^^ゞ
無理は禁物
帰りもなだらかな道にするべきでした。
ほんの近場で費用もかからず(^^ゞ
気持ちよかったんですけどね==
2007年02月01日
寒ぶり!10000本!!!
昨日、浜田漁港に10000本の「ブリ」があがりました。
それも10キロ級の脂ののった大きな太ったブリ。
これぞ、大漁!!!です
こんなに大きなブリが一度に水揚げされるなんて、めったにありません。
しかも、1月の終わりに。
ひさしぶりに、港は活気づいたようです。
うちに、やってくる資材屋さんとか、漁協の方も
関係のある方は
12月に水揚げされていれば、もっともっと
高値で競り落とされたのでは・・などなど
昨日はこの話でもちきりでした。
大型巻き網船が水揚げしてきたのですが
昨日には、それをしった、他の船団もしけの中
その海域に向かいました。
しかし、残念!!おおしけであったため
水揚げすることなく、帰還しました。
漁は、賭け事のようで思惑どうりにはいきません。
昔は浜田では漁師さんといえば
本当にお金持で羽振りがよかったときいています。
浜にあがったときには、色々なところで賑やかに飲んだり遊んだり
していたそうです。
でも、今はなかなか・・・・・
船の維持費・燃料。
そして何より水揚げが少ない為に
収入も少ない。(漁師さんは,歩合制です)
しかも
重労働で危険も伴なう仕事
後継者が少ないのが現状です。
若者がこぞってつきたくなる仕事になるためには
どうしたらよいか?
その仕事に見合うだけど報酬は必要ではないかと考えます。
量より質で
よい魚をよい状態で、お客様にお届けできたら
それなりの価格で取引できるようになるのではないか
そんな風に考えています。
さて水揚げされた、ブリは今日か明日あたり全国の魚屋さんに
並ぶのではないでしょうか?
せっかくのブリ、少しでも早く食卓に並ぶといいですね。
我が家も、1本分けてもらい昨日味見!
トロも真っ青なほど、美味しいブリでした。
こんないい魚だったら、皆さんにも食べてもらいたいね。
常時は無理でも
よいものがあがったときには
みなさんにお届けできないかと、考え中です。
2007年01月12日
石見の海と山
久しぶりの更新となりました。
長い間留守をして申し訳ありません。
改めまして、
明けましておめでとうございます。
お正月皆さんはどのようにお過ごしでしたでしょうか?
我が家は、久しぶりに家族が揃いにぎやかでした。
その分、帰省していた子ども達が戻る時の
次男の落胆は大きく(涙)、少し可愛そうでした。(しかたないですね)
浜田で育った子ども達の多くは、高校卒業後県外にでる子がほとんどです。
戻ってくる子どももいるのですが、そのまま都会の人になることが多いです。
その子ども達、浜田のことを知っているのかな?と思っていましたが
私も知らないことが本当に多いと感じています。
実は、先日地元のセミナーである養蜂家の方とお話する機会がありました。
浜田に養蜂家がおられることも知りませんでしたし
まして、浜田でとても良質の「蜂蜜」ができ
それが、他の地域の優名な蜂蜜として出荷されているのなんて
とても驚きました。
色々お話するうちに
浜田の「アジ」に似ていると感じました。
脂質の高い良質のアジが、大部分 沼津など他の地域の干物になるということ・・・
それと同じようなお話でした。
彼は、本当に蜂蜜について詳しく、蜂蜜について語り始めたら
おそらく1日中でも話してくださりそうなそんな方で
養蜂家というより、「蜂蜜博士」と言うような印象でした。
その方が持ってこられた「巣蜜」(蜂の巣そのものです)を
食べさせていただいたのですが
「美味しい」
甘ったるい蜂蜜のイメージとは程遠い
少し酸味があって、爽やかな味でした。
石見といえば海の幸を思い浮かべる方が多いと思いますが
海だけではなかった。
山にもステキなものがあるのを知りました。
豊かな海は、山に育てられるといいます。
海の幸も、山の恵も大事にしていかないと。。。。
今後、彼もその蜂蜜をもっと多くの方に知っていただくように
色々考えておられるようです。
ステキな方です。
元気な石見人に活力をもらった1日でした。
子ども達が帰ってきたら、教えてなくては・・・・
2006年10月11日
秋祭り 2
浜田のお祭りの夜はなんといっても石見神楽です。
(奉納神楽で、神楽殿は、神社の神殿に向かい合うように建てられています)
私も見にいきました。
今回の神楽は地元「長浜社中」の方たち
ベテラン方達が主に舞われるのですが、5~6年前にできた
子ども神楽の子ども達もずいぶん成長し、後継者が育ってきているようで
なんだかうれしい気持ちでした。
4年生になる息子も、途中友達と鬼ごっこをしていましたが
(夜に鬼ごっこができるなんて・・・(^^ゞ
大好きな演目「黒塚」しかも、仲良しの6年生が舞うとあって
舞台の横の階段で「かぶりつき」で見ていました。
(私は、後の方で炊かれている火の側で、友人とおしゃべり!!)
途中、狐鬼は舞台から降りてきて、小さな男の子をさらっていきます。
大騒ぎ(元気そうなやんちゃさそうな4~5歳の男の子が、毎回さらわれることになってます)
大声で泣いていましたが・・・(^_^;)ご家族も観客も、それをほほえましく見せていただく・・・
そんなこともあった後、ちょっとアクシデント
な・なんと。
舞台側でみていた、うちの息子に鬼が体当たり(>_<)
階段から2~3段、転げ落ちてしまいました。
下にいた中学生くらいの男の子が、すぐに助け起こしてくれて
たいした怪我もなく(めがねが曲がってしまいましたが・・)ホッ!
でも、痛かったのでしょうね。
神楽途中で、帰ることになりました。
帰り際、6年生の男の子が一言
「お前、大丈夫だったか~~~」
(照れ笑いする息子に軽く頭を叩いて)
「この!ボケッ!!」にっこり!!
言葉は乱暴でしたが、優しさ伝わる一言!!
少し寒くなる時間でしたが、
心がほっこり温かくなりました。
そんなこんなで、今年の秋祭りは終了。
残すところ、11月2日のもっと近所の神社でおこなわれる
お祭りで秋が深まります。
(本当にお祭り好きな土地柄です)
2006年10月08日
秋祭り
今日から近くの天満宮の「秋の大祭」です
よいお天気で何より!
この御祭、数日前には、家々(一軒一軒)お払いに宮司さんが回られます。
家の中まで入ってこられ、(神棚のある家もそうでない家も)、
「・・・・・・かしこみかしこみ・・・・・」(なんといわれているかは・・わかりません(^^ゞ
と、祝詞をあげながら家中を清められます。
(嫁いだ最初の年は、ものすごく驚きました。(・・?の状態でした。
そして、お祭りの前日には、町内中でしめ縄かけがおこなわれます。
(建物の周りをぐるりと縄で囲みます。町じゅうぐる~~~と)
そして今日が大祭当日、
神輿が町中を練り歩きます。
所々で、神輿をぐるぐる廻しながら・・・・(その後ろを子ども神輿が・・)
工場長も担ぐ年もあるのですが、ここのところ出張でパスしてます。
でも、我が家から毎年欠かさず参加しているものが一つ。
大きなたらいです。
深さが70~80センチくらい
直径が1メートル以上ある大きなタライです。
毎年お神輿の行列の最後尾のトラックにのせられて参加です。
何に使われているかといえば
タライの中に大きな氷がいれられ、その中にビールとジュースがいっぱい!!!
ビールは大人用、ジュースは子供用。
神輿を担ぐ人の原動力!!(笑)
よく飲まれます。だいじょうぶかな〇〇さん、〇〇さん。
かなり酔っ払われていたような・・・・・・・・
夜は石見神楽です。
本当に祭好きな方々がたくさんです。
家のものに代わって
毎年祭りに参加してくれる、タライに私は感謝です。
2006年07月29日
キャンプ
お客様からキャンプ場へ干物を送るご注文を受けました。
今調べたところ、無事干物は九重(大分県)のキャンプ場に到着!!(ホッ!)
キャンプ場で、「のどぐろ飯」に挑戦されるそうです。
ダッチオーブンで炊かれるそうです。
(う~~ん美味しそう!!!)
キャンプといえば、バーベキューが定番なので
「魚料理でみんなに自慢しま~す。」
と、言われて旅立たれました。
いっぱ~~~い自慢してください~~~い(^^ゞ
炊きこみ御飯類?といえば冬の料理のイメージですが
干物をのっけるだけの、
「鯛めし」「のどぐろ飯」などは
簡単なので、長い時間火の前にいることもなく
楽ですよ~
泳いだあとの味ご飯。
ご飯=おかずで手間いらずです。
お天気もよいし、たくさん楽しんできてくださいね。
2006年07月25日
土用の丑の日
先日の日曜日は「土用の丑の日」でした
土用の日、たまたま水揚げされた魚たちはどうなるか?
日ごろより安値で競り落とされるようです。
おかげで工場長は、最上級の「真イカ」を競り落としてきました。
http://cangeki.com/52/42/
たまたま日曜日でしたので、近所のショッピングセンターへ
そこで納得しました。
魚売り場!!
な。なんと鰻一色。
売り場の6分の5?くらいは鰻
残りに、しじみとわずかに魚が・・・・
全国的にこんな感じなんでしょうか?
そういえば、土用の丑の日に魚売り場に意識して訪れたことはなかったので
毎年もうだったのかは定かではありません。
我が家の夕食も鰻丼にしました。
(ショッピングセンターではなく、生協さんにお願いしていたんですが。。)
息子曰く「え~~~また鰻。この前給食ででたばっかり!!!」
いつのまに、こんなに鰻がポピュラーになったんでしょう?
以前に比べて、価格が下がったからかな~
でもおそらくもう一つ
私を含めて、調理が簡単!これもあるかな~~。
冷凍でたれ付き。
真空パックの鰻をボイルするだけ。
料理じゃないですね(^^ゞ
干物屋なのに、怠慢の夕食でした。
でも、鰻の稚魚は枯渇しているとか?
この先、この状態ではないかもしれませんね。
日本人、鰻に無理をさせているような気がします。
2006年06月03日
6月になりました。
1週間の早いこと。
あっという間に6月になっていました。
ベランダのプランターの紫陽花が色つきはじめました。
それから、それから、「さくらんぼ」収穫。
今年は8つぶほど!!!
8年前、サンタクロースさんが、長男の為にもってきた
「さくらんぼ」の苗。
4年ほど前から、やっと実をつけるようになりました。
庭ではなく、樽型プランター植えですから、あまり大きくはなりません。
やっと実りだした頃には、長男は家を離れています。
残念!!!(笑)
サンタクロースに畑頼みたい!
なんていってたんですけど、ちょっと無理なお願いでしたね。
さくらんぼの季節になると、クリスマスを思い出します。
2006年05月18日
勉強会しました。
昨日温泉津でインターネットショップの勉強会がありました。
(webあきんど養成講座でご一緒させていただいた方々)
同じ島根県とはいえ、住んでいる場所も年齢も業種も全く違うメンバーですが
集まると話はつきません。
皆さんの仕事への姿勢にいつも元気をいただくことができます。
今回のメンバーは
温泉津薬師湯さん
上野屋蒲鉾店さん
ぐうて倶楽部さん
SWEET HOUSEさん
そして島根産業財団のHさん
すれ違いになって残念ながらお会いできなかった
母恵夢BAKUさんでした。
年齢や性別、そして職種も違うのですが、それだからこそ、色々な面白いアイデアを頂いたり
考え方を学ぶことができます。
まだまだたくさんの熱いメンバーが島根県にはいます。
一生懸命でステキな方々です。
帰り際、温泉津の町並みに行灯が灯り始めていました。
車がやっとすれ違うことができる温泉街の町並みは
「千と千尋の神隠し」のようなとても風情のある町並みです。
今度はゆっく~~りしたい!
そんな気持ちで帰りました。
投稿者 himono : 23:05 | コメント (2) | トラックバック
2006年04月25日
「どんちっちあじ」の偽装表示について
今日の地元新聞にブランド化している「アジ」の偽装表示の記事が掲載されました。
「どんちっちあじ」とは地元巻き網船が水揚げし、
県の水産試験場が脂質の検査をして脂質10%以上になったアジのことをいいます。
今年は残念ながらまだ水揚げされていません。
アジの水揚げが少しづつ増えてきたとはいえ、昨年に比べて極端に少なく
まだ脂質量は6~8%程度です。
水揚げされる生産者の方は、原油の高騰、そしてなぜか表れないアジの群れに
大変困っているのが実情です。
そこにきて今朝のニュース。
大手ショッピングモールのサイトに、どんちっちアジの干物が
堂々と販売されていました。
それも、地元の業者さん。
新聞によれば担当者の方の勘違いとか???
よそのお店を悪くいうのは、あまり好みませんが
ひどい話です。
生産者(漁師さん)の方も、もちろん工場長も、怒っています。
当店は、そして私はサイトにもメルマガにも決してウソは書きません。
商品についても、そして心情的な記述も・・・
お客様に買っていただく為にウソを書いて
どんな気持ちなんだろう。
売れればいいと考えているのだろうか?
そんな考え方は古い!と思います。
結局はお店の信用を無くしてしまいます。
しっかり胸をはって、お客様に向き合える
そんな仕事をします!!!
2006年04月21日
干物を使った料理教室
先日からなぜか「料理教室」の依頼をうけて
色んな方に干物を使った料理をお教えしています。
本当に簡単な料理ばかりなので気恥ずかしいのですが
皆さん喜んでいただけるのでホッとしています。
今度の日曜日は町内の「ミニミニデーサービス」の会で
「鯛めし」「お吸い物」を作ることになりました。
デーサービスですのでお年寄りが対象です。
お年寄りといっても、皆さん元気な現役のベテランの主婦の方です。
お魚なんて簡単にさばく方ばかりです。
しかもご近所さん。
ん・・・・・・・・
ちょっと苦しい~~~。
喜んでいただけたらいいのですが・・・・
ただ干物の「甘鯛」いれて炊くだけですからね~~~
今一応レシピ印刷してます。
皆さんに教えるのではなく
きっと、教えていただくことが多いかも!!
そんな気持ちだと少し気が楽ですね。
ベテラン主婦の皆さんに新しいレシピのヒントなんていただけたら
うれしいなと思っています。
投稿者 himono : 17:35 | コメント (2) | トラックバック
2006年04月06日
海が変です。(>_<)
ここのところ海の様子がおかしいです。
浜田近海で漁をする巻網船の水揚げがありません。
(カレイ・のどぐろなどは沖合い底曳き漁です)
3月は全く無し。4月も今のところ1回です。
昨年の今ごろはまだ小さいのですがアジがあがっていました。
その小さいアジがだんだん大きくなって
5月くらいにはりっぱな「どんちっちあじ」として水揚げされていました。
今年はこのあとどうなるのだろう?
不安でいっぱいです。
自然任せの漁だけにどうしようもありません。
本当に困ったことです。
5月
脂ののった極上の「どんちっちあじ」が水揚げされることを
祈っています。
2006年03月15日
卒業式
地元の中学校は今日が卒業式だそうです。
昨日は雪混じりの悪天候でしたが
今日はとてもいい天気。
きっとよい卒業式になったことでしょう。
我が家の干物味見要員が中学を
そして上の娘が高校を卒業して3年。
そして下の子は幼稚園卒園。
2人とも同時に家をでましたので
3年前はあわただしい日を過ごしました。
そして今、2人がいない生活が日常になったことが
母として少しさびしく思える日もあります。
反面、2人ともしっかり目標をもって
自立して欲しいとも思います。
幸い?まだ小学生の息子が一人!
そして春休みになって戻っている
味見要員にむかって
「お兄ちゃんバイトするのもいいけど
勉強もちょっとはしたほうが
いいんじゃないかね~~~」
私のかわりにつぶやいてくれています(笑)
ありがたいことです(爆)
投稿者 himono : 14:06 | コメント (2) | トラックバック
2006年03月12日
ひな祭り
3月3日はご存知ひな祭りです。
ここ浜田では旧暦の3月3日にお祝いをするので
現在(新暦)の4月3日がひな祭りです。
先日、京都ではひな祭りのお祝いのお膳に干物の「笹カレイ」が
欠かせないという話をお客さまからおききしました。
(全くしりませんでした)
1月から2月にかけて産卵されほどよく育った
小さな「笹カレイ」をお雛さまに供えたそうです。
小さくてかわいらしいのでお雛様にふさわしいのと
「笹と小判」といわれるように、笹がつく食べ物は
縁起がよいと考えられたそうです。
お雛様の話題としてもう一つ
先日別のお客さまからいただいたFAXに
久しぶりにお雛様を
飾られたことが書かれていました。
当店の「活き締め穴子の一夜干し」をお使いいただき
「ちらし寿司」を作って、おひなさまにお供えして
3人の娘さんが無事成長されたことを
感謝されたそうです。
こうしてお伝えいただき本当にうれしかったです。
穴子はお寿司の具・天ぷら・炒め物など
焼く以外にも幅広く使えて便利です。
さて我が家のお雛様は
小3になった下の息子が
頑張って一人で飾ってくれました。
苦戦しているのはわかりましたが
一人で完成したいようでしたので
手は出しませんでした。
「ぼくが飾るっていうのも
変だと思うんだけどな~~~」
とつぶやいていました。
「片付けはお母さんだからね!」
と、出来上がったら念をおされました(^^ゞ
「お姉ちゃんげんきにしてるかな~~」
とも言っていました。
2006年02月27日
春です
土筆がでてきました。

秘密の場所です。
自分で秘密といっているだけで、
実は近所の駐車場です(^^ゞ
毎年必ず顔を出してくれます。
今はまだ少しなので摘みませんが
もう少し暖かくなってにょきにょき顔を出したら
摘んで
「おひたし」や「卵とじ」にします。
春のお楽しみです。
2006年02月15日
魚の骨が・・・
魚を食べていて喉に刺さった経験あるでしょうか?
これで、魚嫌いになる子どもさんが多いそうです。
さて魚の骨が刺さったら・・・
昔工場長はおじいさん・おばあさんに言われていたこと
まず、刺さった骨の魚の残りの骨を頭の上にのせる。
次にご飯を口にいっぱい含んで飲み込む。
2~3回飲み込んで、取れなかったら病院へ。
だそうです。
(病院まで行ったことはないそうです)
ご飯を飲み込むことは知っていましたが
頭に骨をのせるのはなぜでしょう????謎です。(笑)
でも子どもの時はやっていたそうです。
骨がささらないようにする方法でおじいさん・おばあさんに言われていたこと
1.魚を食べる時は小さな口でもぐもぐして食べる。
2・話ながら食べない。
3.魚と一緒にご飯を口の中にいれない。
この3つだそうです。
お魚嫌いにならない為に、こどもさんに教えてあげてくださいね。
2006年01月22日
NIKKEIプラス1
日本経済新聞の土曜日の朝刊と一緒に届けられる生活情報紙です
http://www.nikkei.co.jp/p1/
今日の特集が「この季節おすすめの干物」
びっくりしたことに専門家おすすめの一品に
紹介されていました。
知らなかったのでびっくりでした。
どういういきさつで掲載されたのか
気になってます。
今朝から数件「アジの干物」のお問い合わせがあって
へんだな~~と思っていたんです。
そうこうしているうちに
お客さまの一人がメールでお知らせくださいました。
本当にありがたいです。
今アジの季節ではないんですよね(>_<)
できたら「カレイ」で掲載して欲しかった。
贅沢でしょうか?
2006年01月12日
料理教室
大変遅くなりましたが
明けましておめでとうございます
本年もご愛顧よろしくお願いいたします
さて、今月の終わりに料理教室をすることになりました。
「アイデア主婦の干物料理」です
中国電力さんのIHクッキングとのタイアップ?です。
今日打ち合わせにいってきました。
すごいんですね。
IHって・・・・
魚焼きのグリル勝手にお掃除できるそうです???
今月半ばに実際に使ってみるとさらに驚くかも!
料理教室といっても、私はアイデアの紹介のつもり。
な~~んだ。干物ってそんな使い方ができるんだ~~
そんな感想が聞けるものにするつもりです。
中電さんからの注文で必ず揚げ物をとのこと
温度と時間の設定ができるので
揚げ物は便利だそうです。
そんなに便利なIH使って
失敗したらどうしよう(>_<)
まあ本番前にお稽古?があるので
担当の方に色々教えていただきます。
(って、なんだか変。
私が教える立場のはず??)
色々学んでサイトにも反映できて
皆さんに良い情報お伝えできるように頑張ります
2005年12月19日
出漁できません
12月に入り、海は荒れつづけています。
浜田の小さな船(5トン以下)の船は一度も出漁できません。
魚は減っていますので
かなり高騰しています。
お正月用に、鯛や甘鯛をと思っておりますが
なかなか難しいのが現状です。
浜田港だけでなく、下関に水揚げされる魚も視野に入れつつ
仕入れるように頑張っています。
今しばらくお待ちください。
なにより、海が収まってくれるのを
祈っているところです。
投稿者 himono : 00:34 | コメント (2) | トラックバック
2005年11月01日
エチゼンくらげ
エチゼンくらげの影響で、底引き漁に大きな影響が出ています。
(新聞等でも大きく報道されています。)
浜田から出漁する船は、「カレイ」のとれる漁場には
いっていますが、
「のどぐろ」「鯛」などのとれる(赤物場)にはいかれません。
困っています
ある漁師さんが言われたそうです。
「エチゼンくらげ」が魚を守っているのではないかと・・・?
「エチゼンくらげ」がいることで、そこの漁場の魚は漁から守られていることになります。
(禁漁状態)
困っているはずの、漁師さんの言葉はなんだかとても重たいものです。
乱獲していいはずがない海の資源です。
水揚げがなくて、高騰している「のどぐろ」「鯛」など・・
困っているのですが、
そんな考え方に共感も覚えます。
投稿者 himono : 20:58 | コメント (4) | トラックバック
2005年10月16日
のどぐろ
昨夜(きょうの深夜?)突然注文が舞い込みました。
ほとんど、「のどぐろ」の御注文
続けて・・・
そろそろ寝ようかな~~と思っていた矢先。
あれ??
あれれ・・・・・??
サイトへ訪れる方も多く
日ごろの1日分をあっという間に越えました。
みんな、のどぐろのページを見たり
「のどぐろ」で検索されてやってこられます。
???????
そして1時間
ぴたっ!!
訪れる人もご注文も止まる
(まあ深夜1時過ぎですから・・)
なんだったんだろう???
どうもどこかのテレビで
「のどぐろ」をとりあげられたようです。
深夜の「のどぐろ」騒動は
終わり、静かな休日となりました。
きょうは「町内の運動会」
若手として(笑)走らなければ・・・
少子高齢化。
この地では、まだまだ若手!
あと10年はもしかしたら20年しても
若いといってもらえるかも
(もちろん、高齢の方からですが・・・)
2005年10月15日
寒い!
今朝、
「ちょっと寒くなってきたね」
と工場長。
(早朝は寒いらしい)
「ぱっち出す?」
(工場長の冬の必需品です)
「え~まだ早いだろ!
トレーナーだって!!」
(^^ゞ
阿吽の呼吸になっていなかった。
いくらなんでもね~
まだ早かった。
トレーナね。
出しておきましょう。
2005年09月30日
明日から
明日10月1日、浜田市が合併します。
名前「浜田市」は変わりません。
今の那賀郡(三隅町、旭町、金城町、弥栄村)と浜田市が一緒になります。
名前が変わらない浜田市の住民は実感がわかないのですが
どんな風にかわっていくのでしょうか?
三隅町も旭町も金城町も弥栄村もとってもいいところです。
確かに人は少なく、浜田市以上に過疎化が進んでいます。
日本でも有数の田舎です。
でもそこに流れる時間は贅沢なもののように思います。
かなり雪の積もる地域もあります。
学校の授業でスキーがあるそうです。
ホタルの乱舞するところもあります。
熊もいるし、野ウサギも普通に見れるそうです。
キジもお目にかかれますね。
(熊には出会ったことはありませんが、ウサギとキジには
遭遇したことがあります。)
そんな究極の田舎を大事にしていきたいです。
2005年09月26日
干物屋の取材
先日雑誌の取材を受けました。
初めての経験でした。
ドキドキでした。
依頼を受けて5日間くらいだったでしょうか?
工場もですが、キッチンで料理も作って欲しいとの依頼。
わ~~~
掃除掃除!!そうじ。そうじ。
年末なみの掃除しました。(以上かも(^^ゞ
そして、ちょいっと新しい鍋と食器もこの際買いました。
ふふ・・・買いました。ル・クルーゼ\(^o^)/
(タイムリーに4割引!!!)
「のどぐろ」の料理をとのことでしたので、
メニューは
「のどぐろご飯」
「のどぐろピラフ」
「のどぐろのオリーブオイル香草焼き」
「のどぐろの焼き物」
「のどぐろのお吸い物」
「のどぐろのスープ」
洋風と和風3種類ずつです。
干物を使うと簡単に色んなお料理できるのをアピールすることを狙いました。
さて当日ですが・・・
まず、工場で工場長の作業を中心に写真を撮られました。
日常でも写真撮られるのが嫌いな人です。
もちろん顔がこわばっています。
「少しリラックスして~笑って~~」
「はい。そこで、手を止めて。話しているように~~」
などなど。
私は外からにやにや見学。
(わざと笑わせてみたりしたり・・・へへ・・・)
工場撮影終了!
次は料理。
そこで、さすがカメラマンさん。
こだわりがあります。
ぜひ、炭でのどぐろを焼きたいとのこと。
で、2階のベランダでとなりました。
まずい。まず~~い。
いつもの干物味見要員がまだ寝てる~~~~~~。
(なんと9月だというのに夏休み。だらず(方言でなまけものの意味です)の干物味見要員です
あわてて2階に駆け上がり。ましたが・・・
続けて取材班も・・・・(^^ゞ(^^ゞ
ごまかすこともできず・・・・
なんと叫んだかも思い出せず・・・・
起こした後、布団をあげさせ、ベランダの洗濯物を物置に突っ込み
すごい形相だったに違いない。
しかも、1階は気合で掃除してたんですが
(観葉植物なんかも買ったんです(^^ゞ
当然2階はやってない。
あ~~~あ。
こうなったら飾ってもしょうがない。
妙に開き直ってリラックスの取材となりました。
カメラマンさんが手馴れた手つき炭おこし。
私はキッチンで料理つくりとなりました。
とっても気さくなライターさんやカメラマンさんでした。
最終的にはお料理作ってお食事会のようなのりで
楽しんでしまいました。
写真撮ってもらうのを忘れそうになりました(^^ゞ
都会のいろんなお話をうかがい。
「美味しい美味しいと召し上がっていただき」ごきげんでした。
特にイタリアン風に作った
「のどぐろのオリーブオイル香草焼き」や「ピラフ」は
美味しくって面白いと好評!
「干物の食べ方が色々提案できるね。」
とのこと。
わたしのねらいどおり!!
よ~~し!!
どんな記事になるか楽しみです。
「まさか。2階にあがってくるとは思わんやったわ~~~~
昼まで下におりないで
ず~~~と寝とこうと思っとたのに~~~」
(え~え~。私もそのつもりでしたとも・・・・)
これが干物味見要員の感想です。(ーー;)
工場長は
「ライターさんもカメラマンさんも感じよくってよかったね!!
東京からどんな感じの人がやってくるか不安だったわ!」
との感想でした。
案外気が小さいのです。
どたばたの取材が無事終わりました。
私は「ル・クルーゼ買えてよかった!ラッキー!!」
ふふ・・・・・・・
投稿者 himono : 19:40 | コメント (3) | トラックバック
2005年09月14日
ヒスタミン食中毒
13日、浜田の同業者(魚介類加工業)がヒスタミンの食中毒で営業停止処分を受けました。
ヒスタミンの食中毒とは
アレルギー様食中毒の一つであり,
鮮度の低下したマグロやカツオ,サバなどの赤身魚やその加工品が
原因食品となります。
その原因は
腐敗の過程でヒスタミン生成菌の作用により
魚肉タンパク質中の
遊離ヒスチジン(アミノ酸の一種)から
生成されたヒスタミンが
食品中に異常に蓄積されることによるものです。
ヒスタミンは熱に強く,
通常の加熱では分解されないため,
一度魚肉内でヒスタミンが異常に蓄積されると,
加熱しても魚肉からヒスタミンを
取り除くことはできません。
摂食後30~60分ぐらいで,
顔面,とくに口の周りや耳たぶが紅潮し,
頭痛,じんま疹,発熱,眠気などの症状を呈します。
たいていは6~10時間で回復するが,
重症の場合には呼吸困難や意識不明になる
こともあるといわれています。
今回は「開ツバサ」(ブリの幼魚)でした。
おそらく、鮮度の悪いもので作られたと考えられます。
当店では干物も鮮度が命。
と考えております。
(美味しさも鮮度なくしてはありえません)
今後も鮮度のよい魚を仕入れ
鮮度管理も怠ることなく
干物を作ってまいります。
どうぞ、ご安心下さい。
2005年09月07日
八朔祭り
台風14号無事通過しました。
各地で大変な被害も出たようで
自然災害の恐ろしさを思い知らされます。
ここ浜田の長浜地区では
8月最終日に
「八朔火防祭」のお祭りがあります。
昔、長浜で大火が続き
村人が、神社にお花を奉納して
災いを鎮めたことからはじまったお祭りです。
家々の軒先に色々な造花が飾られ
6時の花火の合図で
地区の方が花のついた枝を折って持ち帰り
神棚に飾り
火事のお守りにします。
花を持ち帰るためには
みなさん4時過ぎから延々目当ての枝を持ちつづけておられます。
(す・すごいです。6時になると、ぼきっ、ぼきっ、と・・・・・)
我が家は花を持ち帰るのは息子におまかせ。
私も、工場長も、外を出歩き
「こうのさ~ん。お宅の花1本とっといてくださいよ~」
なんて声をかけられると、
断わることができず、
とっても困ってしまうので、
家にこもっています。
(2人とも案外小心者なんです)
皆さんが花を取り終えたら
やっと外に出て、
かたづけ!!
なんだかな~と以前は思っていたんですが
最近は、今年もお花が無事作れ
持ち帰ってもらえてよかった。
とかたづけしながら話ができるようになりました。
(2人ともやっと大人になったのか。
それとも、年をとったのか・・・・・・)
2005年08月28日
夏も終わり!!
もうすぐ8月も終わり。
海の色も濃い青に
そして、白い波がはっきりと見えるようになりました。
海からの風が強くなったので、海側の窓を開けるのを
躊躇した時に、あっもう秋!と思います。
さて、夏休みももうすぐ終わり。
今朝は、学校の「奉仕作業」で草刈をしてきました。
(私のした仕事は、草拾い?
草刈機で刈られた草を、ひたすらゴミ袋に詰め込む作業です)
線路下に学校があるのですが、
その、「のり面」が結構広い!!
(でも、校区の中学校はもっとすごい「のり面」で
全国1の「のり面」広さだそうです。・・自慢にはならないけど・・・(^^ゞ
2時間たらずの作業でしたが
なんだか、足ががくがく・・・・(-_-;)
草取り、ガラスふきなどなど、きれいな学校になりました。
5・6年生は一緒に作業したんですが
夏休みの間にみんな大きくなったようで
びっくり!!!
暑い時には成長が早い????
そしてもう1つ。
秋と感じるとき。
工場長がぐ~~~と早寝になります。
朝の競りが始まりましたので
5時前には目覚めます。
で、早寝に・・・・・
秋になったらサマータイム????。です
ここのところカレイの水揚げは好調です。
少しずつ、子持も入ってきています。(^o^)丿
2005年08月26日
デパ地下の干物
行ってきました。
デパートの地下。
(実家に帰ったついで?見てきました)
浜田には残念ながらデパートがありません。
それで、デパートでのお客様の様子も観察してみました。
残念ながら、デパートでの干物の扱いには
かなり、不服です(価格のことは、目をつぶっても・・・)
もともと、冷凍してあったであろう物を
解凍してあるので、ドリップが・・・・
しかも、解凍後おそらく時間がたっているので
塩がまわっている様子。
試食のできるところでは、食べてみましたが・・・
やはり(-_-;)でした。
少しでも、良い状態でお客様の元に届けてもらわなければ・・・
製造者として、悲しいです。
よ~~し直販頑張って、
美味しいものたべてもらうぞ~~~
改めて思いました。
鮮魚売り場の価格の高さにも
ビックリでした。
これでは、魚離れが進むよな~~~~
でもでも、デパ地下美味しそうな物満載。
一人暮らしの方や、忙しい方は利用するのは
うなずけます。
(揚げたての、「ヒレカツ」買って帰りました。
思った以上に美味しかった。
手作りと変わらなかった・・・)
今回のお気に入りは
「生ジュース」
「プラムジュース」飲みました。
とっても美味しかった。
新鮮!!!!!!本物!!!!
「生ジュース」屋さんは、やっぱりお客様も多かった。
今度は野菜系のジュースにしよう!!!
と、決心しています。
(そんなに力いれることでもないか(^^ゞ
2005年08月12日
干物 新味見要員 あらわれる??
お盆休みに入らせて頂いています。
そこに娘が帰省。
友達(ということにしています。)と一緒です。
彼は、魚介類は得意ではないとか?
(それって少し問題あり!!)
工場長
聞いて知ってはいたはずですが、
娘に食べさせたい一心か?
はたまたこの機会に自分が食べたいのか?
「さざえ」と「岩ガキ」競り落としてきました。
(日ごろは自家用を競ってくることは
めったにありません。
なにせ、競りの単位は大きいので
食べ手がたくさんの時しか無理です)
初めて食べるそうです。
じ~~と見つめられながら
ん・・・サザエは美味しい!!と(^o^)丿
「岩ガキ」はん・・・全く初めての味 だそうです。
(岩ガキは、電子レンジで5分。
ふたの開いたところにレモンをしぼって・・・・
ぷりり!!パクッ!!!
わ・わたし 大・大・大好きです\(^o^)/)
ご飯は「サザエ飯」
しかも「カレイの一夜干」しと「のどぐろ開き」も焼きました。
魚きらい?の彼に魚づくしでご接待!!!(^^ゞ
生まれて初めてこんなにたくさん魚類たべたそうです。
さて、「かれい」を食べる時の箸使いに工場長注目!!
いつもの干物味見要員や娘、小学生の息子は
きれいに食べることができます。
し・しかし~~~~~(-_-;)
手元見つめられて く・苦しそう~~~
「まあ、この子達は小さい時から食べなれてるからな。
何事も経験値の差だよ」
と ばっさり。
サザエのつぼ焼きの身を出すことろから
魚の食べ方まで
チェック??チェック!!!
でも美味しかったといってくれて
よかった!
これで魚克服??
それにしても、横で苦労しているのを尻目に
いつもの要員は、あいかわらず、
食べる、食べる、食べる
いったい何個つぼやき食べたやら。
(軽く10はいったか!!)
私は
やっぱり家族が揃うって楽しいな~~
と思っていました。
(ゆっくり女同士で話がしたかったなとも思いますが)
小学生の息子は
泳ぎに行くのも
買い物も
そして、夜のお祭りも
すべてセットでつれていってもらいました。(^^ゞ
とっても楽しそう。
テンションあがりっぱなしでした。
(みんなが帰っていった後の反動が
お・おそろしい 母です)
島根楽しかったかな?
石見神楽に、すごくすごく感激して
かえっていきました。
彼がもう一度我が家にくることあるのか
そして、味見要員として干物を食べる日があるのか?
それはわかりません。
しかし、工場長の心中やいかに・・・
ん・・・男親の気持ちってどうなんだろう??
世の親と同じく、娘に甘い。
ぜったい甘い。
味見要員への接し方とは
絶対に違う(笑)
それなのに・・・・・・・・・・・・・・・・
「感想は?」
工場長に聞いてみました。
「わからん!!!」でした。(^^ゞ
2005年08月07日
干物 味見要員もどる!
味見要員の息子が夏休みで戻ってきました。
夕飯何にしてやろうかな~と
一応
「何食べたい?」と聞いてみました。
答えは予想を裏切ることなく
「何でもいいよ!!!」(-_-;)
工場長は今日は組合の集まりで夕飯はなし。
で・・・・・・・
そこらのものですませようと・・
でも一応好物も考え
「アサリのみそ汁」
「砂ずりのいためもの」
「かぼちゃの煮付け」
「きゅうりのつけもの」
これに決定!!!
一応夕飯すませました。
そして、私はうつらうつら・・・ちょいと夢の中
その後どれくらいの時間がたったか???(^^ゞ
突然
「ね~。魚焼いていい?」
と・・・・
「ん・・・・いいけど。
そうそう冷凍庫に自品(しっぽの切れたなど売り物にならない品)の、のどぐろが入ってるよ~」
と、寝ぼけ声で・・・
とみると、もうしっかりそれを手にもって焼こうとしていました。
で、もう一度めざめると(^^ゞ
「のどぐろ」完食。
炊飯器、から。 でした。
たくさん食べてくれてうれしい(^o^)丿
で、よく朝、冷蔵庫でもう一品。
きゅうりの漬物が半分ない!!!!!
(しかも、包丁で切られたのではなく
ちぎった??かじった??????)
許そう許そう。
食べ盛り。
でもただ1つお願いが・・・
もって帰った洗濯物
ソックス4足????
でも4足ではなく
正確には1足と6枚
左右揃っているのは1足だけ!!!!!!!
(残りは微妙にまたはあきらかに違う!!!!)
「ソックス1ペアしかあってなかったよ」(-_-;)と一言
「なぜか、片方ずつなくなるんよね~~~~~へへ・・・」と一言。
○○寮のなぞ????
多分あと数名?数十名?
靴下がこの状態の学生が・・・・・・・
今度から全て同じソックスしか買わないで!!
(色違いも買わないで!!!)
でも、3足1000円のソックスどうして色違いなんだろう?
同色で3足セット、ってなかなかな~~~い!!!!
探し出して~~~~~~~~
2005年07月16日
魚と肉!
先日の「○っちの料理ショー」で
「まぐろ」対「牛肉」があってました。
なぜか家族で見入ってしまいました。
家族全員選択は・・・・・・
肉!!!!!でした。
工場長もです!
実は肉好きです。
(イメージが・・・・・・(^^ゞ
こんな対決の時に必ず
魚についてぶつぶつ言うのです。
「あんなに褒めているけど、
いうほどでもない」
とか
「鮮度いまいち」
とか
「あそこでこんな魚本当にあがるか~」
とか
うるさいうるさい(-_-;)
肉は絶賛です
「うまそ~~~~」
とか
「そろそろステーキでもしようや~」
とか
時々夕方姿をくらました後
お肉かかえて帰ってくるときがあります。
(○○ンコにいってたな~~~)
2枚くらいぺろりと食べます。
でもいつもその後
「やっぱ魚1枚焼いてや」
「え~~もういいやん」
といいますが
結局は焼くことになります。
あの肉はどこに入ったのか????
美味しい物は何でも好き。
これが本当の姿です。
2005年07月08日
蟹入りました。
蟹が入りました。
入荷のお知らせではありません(^^ゞ
正確には玄関と勝手口にカニが入ってきました。
外の側溝周辺にも1匹。
どうも先日の雨で側溝にたくさん海の水が流れ込んだらしいです。
当店海の近くです。
カニもきますが、時にはフナ虫までも(-_-;)
ところでカニ(小さなカニです)捕り方ご存知ですか?
工場長直伝をお教えします。
まず、砂浜でカニの穴を見つけてください。
(穴の周りにたくさんの小さな小さなかたまりがあるはずです。
カニの作った団子です。砂の中の餌を食べた後の砂のかたまりです。
団子がまわりにある穴がカニの穴です。)
その穴にかわいた白い砂を穴がいっぱいになるまで
入れてください。
そ~と手で掘っていきます。
白い砂が目印。
白い砂を見失わないように
少しづつ。
すると、そのうちきっと硬いものが手に触れます。
それが、カニ。
すかさず甲羅をにぎってゲット!!!
ぜひぜひ、今年の夏
砂浜で挑戦してみてください。
我が家の家族、みんな結構カニ捕り名人です。
(さすがに大きくなったらとりませんけど・・・・)
特に私は子どもの年齢が離れているおかげで?
かなり熟練を積んでおります。エヘン!!
穴からでてきたカニは大急ぎで海に逃げようとします。
(もちろん横歩きですっごい速さ。カニさんも必死です)
すばやさが必要です。
小さなカニでもはさまれるとかなり痛いです。
ご注意ください。
2005年06月27日
干物女
「干物女」という言葉が流行っていると友人が教えてくれました。
へ~~
私のこと???
私は干物屋の女???
どうもコミック本「ホタルノヒカリ」から生まれた言葉のようです。(ひうらさとる作)
20代(もしくは世間一般的に華やかな生活を送っているだろうと思われる世代)で
恋愛を放棄しているような生活をしている女性のこと。
だそうです。
「すてきな女子」の対語とか!
どうしてこれが干物????
色々読んでみますと
干物=干し物=乾き物=ひからびている
のようです。
え~~~心外です。(-_-;)
うちの干物ぜったいひからびていませ~~ん。
ジュウシーです。
新鮮です。
新鮮ぴちぴちを一手間も二手間もかけて
新鮮さをキープ。
深みのある円熟の味です。
どうも干物女チェックリストなるものも
存在しています。
当てはまる項目もありそうな・・・・
(といっても、根本的に年齢のところで当てはまりませんが・・・・)
私は年を重ねても
新鮮でしかも深みのある「干物女」目指します。(^^ゞ
いつも美味しい干物食べてますから
ひからびません!!(ほんとかどうかは?百)
コミック本読んでみようと思っています。
投稿者 himono : 16:32 | コメント (2) | トラックバック
エコバック
買い物に行く時とても重宝しているエコバックがあります。
スーパーの篭にすっぽり収まるタイプの物です。
レジで商品を通してもらう時に
すかさず、移しかえる篭にはめ込みます。
すると、レジ係りの人が、みごとにきれいに
袋の中に商品を納めてくださいます。
レジが終わると篭からバックを抜き取り
さっと持ち帰り・・・
袋に入れる手間もいらず、もちろんプロが納めてくれたもの
それはそれはきれい(^o^)丿
最近暑くなってきたので、そのエコバックの隅に
保冷バックを立てておきます。
すると、冷凍品はその中にいれてくれるんですね~~
本当にうれしい。
よく、それを見た人に
「いい考えだね~」なんていわれるんですが
その時
「でしょ!!」なんて
とても得意顔で鼻が少し高くなっていると思います(笑)
当店で、通常包装時、使っている保冷バック。
お買い物のお供に使っていただくと
うれしいです。\(^o^)/
2005年06月25日
和田投手のお問い合わせ
先日、ご注文のお問い合わせの後
お客様が
「つかぬ事をうかがうのですが・・・」と
少し恥ずかしそうに
「わたしホークスファンなんです」
とのこと。
ぴ~ん!!
「和田投手のことですね!!」
「浜田高校出身ってあったんで、もしかしておうち近くですか?」
とのことでした。
ざ・ざんね~~ん。
和田投手のご実家は出雲なんですね~。
でも高校は確かに浜田高校でした。
もちろん、甲子園にでた時は盛り上がって
応援しましたよ~。
ここでまたまた残念なことに
娘が高校に入学した時にはもう早稲田だったんですね。
ぜひ、ご一緒したかった。
(私ではないのですが・・・)
きっと体育祭などなどステキだったろうな~~
などなど、お客様と盛り上がってはなしてしましました。
そういえば、浜田市内の写真屋さんに
高校時代、体操服姿で