2008年05月10日
開アジ・のどぐろ 完売!!
お蔭様で、「開アジ」と「のどぐろ」400円と600円サイズが 完売しました。
母の日に向けて、ご贈答用にお買い上げいただきました。
父の日に干物。は想定しておりますが
母の日は ほどほどのご注文では?と思っていましたが
思っていた以上に ご注文があり ありがたい限りです。
ありがとうございます。
お問い合わせいただいたのに、お送りできなかったお客さま
本当に申し訳ございませんでした。
早くまた「開アジ」作って欲しいな~と思っています。
(母の日に間に合わなくてもいいからっと
待ってくださっている お客様がおれれます。
はやく はやく====)
ところで、今日午前中スーパーに買い物に行くと
(土曜日は 私の買い物デーです。)
「本日水揚げ どんちっちアジ!」と鮮魚コーナーに書いてありました。
帰って早速
「今日 アジがあがったんだね==。」
(どうして買ってこなかったんだと言わんばかしに。。。ぶつぶつと)
と、
「えっ!今日は土曜だけ あるわけないやん!!」
(それもそうです。今日は浜田の卸売り市場休みでした)
「じゃあ 昨日のかな~~~」
「昨日も、少ししかなくって ○○(鮮魚店の名前です)しか
買えなかったはず」と・・・・・・・・
じゃあ~あの「どんちっちアジ」は何?????????
お気に入りのスーパーだけに(野菜その他 良いものそろえておられるのですが。。)
ちょっと、がっくりです。
どういうことでしょうか?????
私の 見間違い?(アジを待っている気持ちが強くて・・・)
2005年11月30日
顔!
先日、お客様が直接お買い物にみえたそうです。
(私がちょっと留守をしている間に・・)
なんでもタクシーを待たせておいて
お買い物後、急いで浜田駅に向かわれたそうです。
ありがとうございます。
さて、そのお客様の大一声が
「わ~写真と同じ!}
だそうです。(爆)
今日になってポツリと工場長が告白!
爆笑してしまいました。
投稿者 himono : 01:38 | コメント (2) | トラックバック
2005年11月29日
皆さんに支えられて
きょうの料理に掲載されて色々な方から
声をかけていただいています。
ありがとうございます。
勉強会の仲間たち
そして、お客様にも。
「テキスト買って家族でみたわよ~」
「せっかく見つけたお店、メジャーになったらなんだか残念な気もするけど
おめでとうございます。うれしいです。
いつまでも美味しい干物作ってください」
とか。
身に余るお言葉たくさんいただきました。
本当にありがとうございました。
皆さんに支えられていることを実感できて
幸せです。
これからも頑張らないと!
ご贈答のご注文のご予約を
おかげさまで例年より多くいただいています。
贈られた方が、選んでよかった!
と思ってもらえるように
心をこめてお送りします。
「大人のウォーカー」関西版にも掲載して頂いています
こちらは、魚だけです。
(酒のサ・カ・ナ ご当地自慢のあてで飲む 変わり干物)
コンビニにおいてあるそうです。
(こちらにはなかったです(^^ゞ )
なんで「キンキ」がレア度4で
「のどぐろ」が3なんよ~~
うちの次男が不服そうに叫んでいました(^^ゞ
私も心の中では思ったんですがね・・・
さあ。もうすぐ12月!!!
頑張ります!!!!
投稿者 himono : 00:18 | コメント (2) | トラックバック
2005年11月27日
撮影の勉強会
昨日、「商品を10倍ステキに見せる写真術」の勉強会に行ってきました。
画像の写真撮影難しいです。
「どうしたら焼きたての美味しい香りも一緒にお伝えできるか」
そんなことを考えていました。
教えてくださったのは、
昨年生徒として一緒に勉強していた
マルチメディアワーカー・高野朋美さん
大阪在住の方ですが
島根県出身
ご実家は写真館です
彼女曰く、
撮ろうとする写真から
お客様に何を伝えたいか具体的に考えて撮影してください。
とのこと。
さしずめ当店でしたら
魚の鮮度のよさを伝えたいのか
脂ののりを伝えたいのか
旨みを伝えたいのか。
そんなイメージでしょうか?
今までは、撮影の時
一方方向からしか、干物を見ていませんでした。
干物を上からみてみたり、下からみたり
そしてくるりと一周してみてください。
とのこと。
技術的なこともですが
どういう心持で撮影に望むか
そこが大事だな~と思いました。
今度から10倍とまではいかないまでも
少しはまとまな写真が撮れるような気がしています。
お客様に、少しでも香や味を感じていただける
写真が撮れるように頑張ります。
高野さんありがとう~~~
高野さんは
勉強会後のお楽しみのお茶会で
「島根のよいところ、大阪の人には伝わっていないのよ~~」
といわれていました。
今の季節なら
山をみるとそれは見事な紅葉
そして、海にしづむ夕日
なにより「大阪の人は、のどぐろ全然知らないよ~」
と。
高野さんは大阪に向けて
島根のよさを伝える方法を考えられている様子。
もうすぐ面白い発信があるようです
人事ではなかったです!
わたしも、おいしい干物や魚の情報を発信しなければ・・・・
投稿者 himono : 09:38 | コメント (2) | トラックバック
2005年11月23日
勤労感謝の日に
きょうも工場稼働しました。
勤労感謝の日なんでお休みしたかったんですが
それはかないませんでした(>_<)
「しかたない!」
これが工場長の言葉です
なかなかお休みが取れないのが現状です。
工場長が丸まる1日休みの日は
年に何日あるでしょうか?
「お店繁盛していいね」
なんていわれるのですが、
(もちろん仕事があるのはありがたいのですが・・)
ちょっと違います。
当店の売上げのほぼ9割が卸売りです
卸売りの商品の多くは、大阪のスーパーやデパート等に
卸売市場から仲買さんを通って送られます。
特にスーパーなどに送られる商品は
安い価格で納期も限られ、
トレイなどの形体も、
そのトレイを入れる箱まで指定されます。
(それも固定ではなく、突然変更されることもあります)
スーパーが特売の商品に取り上げようものなら
(もちろんこちらの了承などありません)
納期も急に決められ、価格も下げられてしまいます。
スーパーの中にはいって特売商品になれば
特売の商品でしかなくなります。
数が揃えばよい。
そんな感じを受けることさえあります。
なんだか悲しいです。
仕事があるのだからそんな贅沢いって・・・
といわれそうですが
仕事すればするほど
赤字がでる。
そんな日もあるのが現実です。
でも、注文断わるわけにもいかない。
次があるので・・・
本当に喜んでいただけるお客様にお送りしたいのです。
少しでも、直接召しあがられるお客様の近くにいたいのです。
そして、お客さまの美味しかったよ!の声を励みに
仕事をしたいのです。
そのほうがぜったいに美味しい干物が楽しく作れると思うんです。
働いている人もそしてお客様も喜べるお店になりたいのです。
それが本音です。
河野さん本気だね!
とブログでお褒めの言葉をいただきました。
今年私が受講しているWebあきんど養成講座でご一緒の
みずほスタイルのサイト管理をされている寺本さんです。
彼も本気です。
本当に公務員さん?と思います。
「仕事だからやっている」とのことですが
明らかに違う。
地域のお店の為、地域の人たちのために頑張っておられます。
寺本さんも受講されている他の皆さんも本気です。
そしてこの本気は
講師のカンドウコーポレーション代表取締役社長の福原氏から
いただいたものです。
どうしていいかわからないトンネルの中の私を
本気にしていただいた方です。
トンネルから出る道案内をしていただいています。
福原さんからいただいた本気に
今のお店を維持できないかも
との危機感が加わり
私の本気があります。
これが本音です。
来年せめて「勤労感謝の日」には
落ち着いて休める店にしたいと思っています。
投稿者 himono : 23:13 | コメント (3) | トラックバック
2005年11月19日
きょうの料理
16日に発売された「きょうの料理」12月号のテキスト内の
「食べちゃえニッポン!この味と~まれ・・・」の
ページに掲載されました。
9月26日に書いた「干物屋の取材」
これです。
発売されたら大々的に宣伝してもいいよ!
といわれていました。
うれしいです。
気持ちも引き締まります。
そして、何よりうれしいこと。
皆さんが一緒に喜んでくださること。
実家の母も大阪の娘も
松江にいる甥も。(料理の本など買うはずのない21歳)
そして、一緒にネットショップについて勉強しているお仲間。
本当にありがたいです。
こうやって取り上げていただいたのは
島根県が薦めている「どんちっち三魚」のブランド化の取り組みからです。
県から市に依頼があって
実はもともとは別のお店が取材を受ける予定だったようです。
(たまたま企画書を目にしてしまった(^^ゞ
それがなぜうちに代わったか?
それはサイトがあったから!
サイトを見てNHKの方で指名してくださったそうです。
勉強してきてよかった。
まだまだのサイトだけど
そのとき、そのときの出来る範囲で
思いを伝えてきてよかった。
そんな思いがいっぱいです。
島根産業財団の「WEBあきんど養成ジム」
ここでの出会いがなければ
今のサイトはありません。
講師の株式会社カンドウコーポレーション 福原勘二氏。
しまね産業財団の情報支援グループのみなさん。
塾生のみなさん。
ありがとうございます。
また、お買い物いただいているお客様ありがとうございます。
これからも、掲載の記事以上の「干物」を真心込めて
お客様の元へ届けたいと思います。
テキストを買い求めて涙ぐんでくださった
乾物屋さん。すぐにブログに取り上げてくださいました。
そしてご近所さんのあゆさんも・・・
私がぐずぐずしている間に先を越されてしまいました(^^ゞ
私がブログ書いて、それをトラックバックしていただくのが
順序でした。
きっとなぜ書かない!と思われていたのでは。
本当にみなさんの応援励ましがうれしい。
ありがとう。何度いっても足りないくらいです。
2005年09月19日
賞味期限・保存方法について
今日お客様からサイト上に賞味期限の記載がありません。
とのお電話をいただきました。
本当に申し訳ありません。
早速記載致しました。
お電話いただきましたお客さま本当にありがとうございました。
他にもなにかお気づきの点などございましたら
ご遠慮なくお知らせください。
少しでもお客様にわかりやすく、お喜びいただけるサイトに
近づきたいと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。
2005年05月31日
ひとりぼっちのかいぶつといしのうさぎ
毎週月曜日、小学校に絵本の読み聞かせに行きます。
(歩いて3分の学校です)
昨日「ひとりぼっちのかいぶつといしのうさぎ」(徳間書店)を読みました。
はじめる前に「どの本がいい?」と5冊の本の中から
断然の人気で子ども達が選びました。
表紙の絵のかいぶつの顔のインパクトの強さ!
面白い楽しい本をイメージしたと思います。
(最初にこの本に出会ったとき、私もそう思いました)
はじめはかいぶつの顔のすごさに
少しふざけ気味に聞いていた子ども達が
ぺージを開くたびに
真剣なまなざしに変わっていきました。
(世にも醜い生き物がいて、彼は自身の存在そのものを理由に周囲のすべてのものから嫌われ、
その孤独感から、石のうさぎを刻み、そのうさぎとの関わりだけを支えに生き、そして、逝った。
彼のこと、彼のそういう人生のこと、誰も知らないまま、彼の人生は終わる。)
そんな物語です。
絵と短い文章でどんどん本の中に引き込まれます。
シーンとなった教室でじ~と本の表紙を見つめている
子ども達の目。
この本で心を揺れ動いたのがわかった一瞬でした。
感動でした!!
うれしかった!!
月曜日の朝の15分
子ども達から、週の初めに元気や感動を
たくさんもらっています。
ありがとう!!!
朝からあまりに重苦しい雰囲気では・・と思い
もう一冊「パパのはらっぱ。ママのしま」(クレヨンハウス)を読みました。
とっても楽しい心踊る本です。