2009年09月14日

油断をしたら

ブログの更新 怠っています^_^;

毎日のように更新される方 すばらしいですね==
私のような ずぼらな性格では 無理です。

昨日は 次男の中学校の体育祭でした。
中学生 パワフルですね=
特に 3年生の応援合戦にかける 意欲!!すごいです。

この中学校の伝統なんでしょうか?
みんな 熱い!!

デコレーションの絵も 手作りの衣装も 本当にすばらしい!!
3年生の体育祭、みんな一生忘れないんでしょうね==
素敵でした。

種目の中に 大縄跳びがあります。
クラス全員で 跳びます。
1年生より 2年生 2年生より 3年生と
学年が あがるにつれて 上手に跳べるようになるんですね。
(キャリアの違い??)

さて、3年生の1クラス 身体全体を使って それはそれは
丁寧に上手に  大きな掛け声を大繩を回している子が。。。。

声が 高い!!!

女の子だ====(^_^)v

5分間 まわし続けて すごい!!!
感動でした。


棒倒し 騎馬戦 リレー どれも 見ごたえのある
すばらしい 運動会でした。


学校は 少し高台にあり  校庭からは 校舎以外は 建物は
一つも見えません。見えるのは 山だけ(電線も 見えない ^_^;

そして、校舎からは 日本海の絶景が広がっています。
すばらしい 景観です。
(先生方の 車は 2年ほどの赴任で さびてしまうと 聞きましたが。。)

田舎の小さな中学校ですが 生徒のみんなは
誇りを持って 卒業していくんだろうと 体育祭を見て
改めて 思いました。

投稿者 himono : 23:10 | トラックバック

2009年05月19日

残念です。

大好きなケーキ屋さんが 閉店するとの情報が・・・・
「え~どうして???」
「あんなに お客様 いっぱいだったのに~」
「夕方にいったら ケーキは ほとんどないくらい 売り切れていたのに~」
「新商品も いろいろ 作られていたのに~」

思いもよらないことだったので 本当にびっくりしています。

スタッフさんのNさんが 昼休みに 買ってきてくれました。
感謝。

あんまり 種類がなかったとのこと。
勇気を出して どうして 閉店されるか 聞いてくれたのですが・・
「機会を見て 規模を小さくして 違う場所で はじめることは
あるかもしれない」とのこと

何が あったというのでしょう。

開店当初から 何度となく足を運び
場所が変わって きれいな可愛いお店になって
順風満帆で うらやましいと 思っていたお店でした。

それだけに ショックです。

夜 家族3人でケーキを食べながら
「どうしてだろうね~」
「これが 最後 なんて さびしいね=」

そんな話をしているときに 中1の息子が
「ケーキって いい感じの時に 食べるからね~
よけいに さびしいね~」とポツリ!

そうなんです。
我が家で ケーキを買うときは
誕生日とか クリスマスとか
それ以外では 誰かが なにかで頑張ったとか

そんなうれしい日のものです。

そういえば このお店が開店1周年で
ホールケーキを安売りしてくださったとき
この次男は まだ赤ちゃんで 長女と一緒に
交代で 抱っこしながら わくわくして
並んだ日のこととか・・


この子が 4歳のお誕生日に うれしそうにケーキを抱えてきて
「落っことすよ~」と工場長が叫んだら
「大丈夫だって~」と偉そうに答えた瞬間
ケーキをひっくり返して 本当に悲しそうな顔をしたこと とか
(このことは 本人も 家族も みんなはっきり覚えていて
たまに からかう 材料になっている
楽しい思い出になっています)

そんな 数々の 思い出が このケーキ屋さんのケーキにはあるんです。

とても せつない。

次男は もう一言 ポツリ。
「東京とか 都会だったら ケーキ屋さんが ひとつなくなっても
なんとも思わんやったかも知れんけど
浜田のケーキ屋さんが ひとつ なくなったら大問題やわ~」と

そうなんです。
大事なお店だったんです。

きっと 多くの浜田市民が残念がっていると思います。

どうぞどうぞ 近い日に 再度 看板をあげてくださいね。
たくさんの種類はなくても 我慢できます。
ショートケーキだけでも。シュークリームだけでも。
待ってます!!!!!


美味しいケーキ屋さんだっただけに
とってもせつないです。

投稿者 himono : 22:58 | トラックバック

2009年05月15日

干物で子どもの魚離れを くいとめたい !!干物屋のつぶやき

干物って 美味しいね!

そういって 笑顔で干物を食べてくれる 子どもたちが増えたら
どんなに嬉しいでしょう。
干物って 調理が 簡単!
魚料理が 身近になった。
そんな若いお母さんが 増えたら 干物屋としては 最高です。(*^。^*)

こんなニュースが出ていました。
「石破茂農水相は15日の閣議に2008年度の「水産の動向」(水産白書)を提出し、了承された。子どもの魚離れに歯止めが掛からず、摂取量は過去10年で2割以上減少したと指摘。摂取量の減少が健全な発育に影響を及ぼしかねないとの研究成果を踏まえ、学校給食に地元で取れた水産物を利用するなどの取り組みを求めた。」とのこと

減少の要因の分析は

1)魚は調理が面倒と思われている
(2)子どもが肉を好む傾向にある-ため、家庭で肉料理が多く食べられている

となっている。

調理の面倒な部分とは どこだろうか?

確かに 生の魚を1匹買ってきて うろこを取って さばいて 調理するのは
面倒です。
肉なら そのまま フライパンで焼いたり 炒めたり 簡単ですよね。

ぜひ、面倒だと思われる方は 干物を 一度 利用して欲しいです。
簡単ですもの!!!

冷凍室から干物を出して そのまま焼くだけ
フライパンでも 油をひいて干物をのっけて 焼くだけ・・・
その他 干物は 工夫次第で 生魚でする料理が かなりできます。
(台所が 汚れることもありませんし。。。)

しいて 面倒な部分を探すとすれば 魚焼きのロースターを
あとで 洗うこと?くらい??
これも、生魚を焼くときに比べれば 干物は断然楽です。

(1)の調理が 面倒は 大人のとらえ方ですので しかたないのですが。。。
(干物で簡単に 魚料理が出来ることに 気づいてもらえていないんですよね~)

(2)の 子どもが肉を好む傾向がある。

これは どうでしょうか?

私が思うのには 美味しい魚を食べさせてもらった 経験が少ないのでは?
(親の世代にも これはいえるかもしれません)

当店で干物を購入してくださったお客様の感想の中には

「就学前の娘が 美味しい 美味しいと 沢山食べてくれましたので
父ちゃんには 少ししか 残りませんでした。
今度は自分用の干物をお願いしたいと思っています。」


「宅急便が届いた瞬間、家族の歓声がわきました。
朝10時に届いたんで 朝食を食べてすぐだったのに
子どもたちが アジの干物を 3匹 早速焼いてました。
期待通りの味で 本当に美味しかったです。」


「今回 アジをおすそわけしてもらいましたが、
干物なのですが生に近い味で
静岡などの干物とは又別の感覚の味わいで 子供も皮までキレイに完食しました。」


「孫達がお魚大好き(特に干物の笹カレイ)ですのでばーばと致しましては 
新鮮な無添加なお魚を食べさせていと思い安心してお願い致しております
 眼 眼まで大好きで頂きます
またこの度はご親切なお心遣いまで頂戴致しまして本当に有り難うございました」


「特に4歳の孫は 食が細いのに、河野さんの鮮魚や干物だったら 本当によく食べます。」


「昨日(もう一昨日ですね)は、干物の のどぐろをいただきました。
余熱をほどこしたグリルで、中火でさっ!と焼いてみました。
子供たちが「肉汁みたい」って言ったほど、ふわっとした白身から
しつこすぎない魚の旨み(脂)が染み出てきて、とっても美味しく
いただきました。」


などなど 子どもさんに 干物をお喜びいただいている 御感想もたくさんいただくんです。

また ある 主婦の方からは
「最初は 干物の 穴子とのどぐろ、エテカレイを注文。
届いて早速食べたその魚は、それまでの干物の
固定概念を完全に覆す美しさでした。

魚それぞれの個性的な美味しさがギュッと凝縮されています。
ロースターで焼くのはもちろん、フライパンでムニエルやバター焼きにしても、
ご飯に炊き込んでも、蒸しても煮ても美味しい。

河野さんの干物って 調理方法が自由自在、どのようにしても美味しいんです。

腕利きの工場長さんがていねいに下処理をしてくださっていますので、
調理が簡単なのもいいですね。働く主婦の力強い味方です。

冷凍庫に干物をかなり詰め込んでいて、
献立を考えるのも楽しいです。
魚料理のほかに 野菜料理が2品と味噌汁でもあれば 夕食になります。

典型的な日本型の食生活、健康的です。」

こんな声も。。。


当店のような 魚の加工者が 美味しくて
召し上がっていただきやすい魚(干物)を 工夫して作ること。

召し上がり方等も もっと 消費者の方にお伝えして
干物は こんなに 便利で美味しい。

そんなメッセージを たくさん発信しないといけませんね。

魚離れの歯止めは 美味しい干物から。。。。

そんな声が大きくなるように 頑張らなければ!!!!!!

干物屋の つぶやきでした。

http://www.himono.noomise.com/

投稿者 himono : 16:46 | トラックバック

2009年05月05日

訳あり干物って 何?

訳あり の 商品が 売れている。
そんなニュースを ここのところ 良く聞きますね。

訳あり干物 って いったい どんな 訳があるのでしょうか?

例えば 干物のサイズに ばらつきがあるという 訳?
干物に小さな 傷があるとかいう 訳?
干物のサイズが 通常品より小さいという 訳 かな?
 
当店でも 流行に乗じて 
干物 訳あり笹カレイ 200g入り  360円っていうのを 作ってみました。(^^ゞ
(7~8匹入っているので 1匹あたり52円となります。)

当店の 訳あり干物の訳は 小さいから。
といっても、ご近所のスーパーで売っている
1パック 498円くらいかな?(4~5匹入り)のサイズですが。。。
(訳があるような ないような・・・・)


スーパーなどより 安く出来る訳は
(これぞ 訳ありですね。)
直販だからです。

それにしても、よくある 訳ありだから 
4900円のところ 1500円とか
90%OFFとか

あれは なんだろう?

採算度外視 ってのもありますよね?

訳ありではなく 正規のものだったら 4900円ってことかしら?
90%OFFって 魚の仕入れの価格より 安いってこと???

採算度外視 って お店が成り立つわけがない????


魚を獲る人も 当店のように干物を作っているところも
そして 何より 買ってくださる方も
みんなが 喜べる 売り方ができないものかと 思っています。

安さだけでは よいものは できません。
無駄なく 大事に召し上がっていただける干物
そんな干物を作ることで それが実現できないかと思っています。

そんな 訳ありの干物を 作り続けたいですね。


当店の干物 大事に心を込めて作っています。
そんな 訳あり干物です。

召し上がっていただける方にも 漁師さんや作り手の思い
そして 日本海を感じていただける
そんな 訳あり干物を 作り続けたいです。

余談です。
ケーキとかキャラメルとかから 始まったと思う 訳あり。
あんなに売れたら 訳ありが 足りるのだろうか??

そんなにたくさんの 訳ありばかり出来るわけがない気が・・・・

職人ならば 訳ありではなく、常によいものを作る努力を
されていると思うのですが。。。。。

例えば 訳ありばかり 売れてしまったら 職人さんは育たないのでは?

そんな気が どこかでしています。

投稿者 himono : 10:32 | トラックバック

2009年03月31日

青魚 人気者!

「のどぐろ」(アカムツ)は当店の人気商品で 
初めてサイトでお買い物されるお客様の多くは「のどぐろ」をお買い求めいただいております。

その王者「のどぐろ」を 脅かすのは 「アジ」「サバ」「イワシ」などの 青魚たち。

誰もが知っている魚です。
この青魚は当店で何度かお買い物していただいたお客様が主に
お買い求めいただいております。

当店の干物の味を知った上で お買い求めいただいているのだと思うと嬉しいです。

この「青魚」 鮮度が落ちやすい魚です。
それだけに、干物にする前の魚の鮮度が できあがりの干物に
大きく影響してきます。

他店との味の違いが はっきりとわかる干物と言えると思います。

なんといっても 昔からなじみのある魚たち。
ほっと しますね。

身体にも とっても優しい魚ですので、ぜひぜひたくさんの方に
召し上がっていただきたいと思っています。

が・・・・・・
鮮度のよいものしか、競り落としてきませんので
特に「イワシ」「サバ」は 在庫切れの時期が と~~~ても長くて
申し訳ないです。


入荷しましたら メルマガでお知らせしておりますので
鮮度のよい干物を と お考えでしたら
ぜひ ご登録ください。

メルマガ登録は こちらから

投稿者 himono : 15:54 | トラックバック

2008年10月08日

だんだん

だんだん  出雲弁で ありがとうと言う意味です。
NHKの連続テレビ小説 「だんだん」 今回は島根県と京都が舞台になってます。
(NHKねたが続きました・・笑)

「だんだんと夕暮れが早くなった。」とか
「年のせいで だんだん近くが見えにくくなった」(爆)とか
これが、一般的な使い方でしょうか?

語源は「かさねがさねありがとうございます」漢字で書くと
重ね重ね、物を重ねると段になるので「だんだん」とか。


私の住む浜田は島根県でも西部で 石見地方です。
石見と出雲では方言も文化も全く違うので
出雲弁は使いませんので、「だんだん」もつかいません。
(距離的にも 100キロ程度もあります。)

本格的な出雲弁を出雲の方同士が話されていると
私には わかりません(笑)

それだけに、ドラマ「だんだん」で使われている出雲弁は
松江や出雲の方 またその出身の方が聞くと
ちょっと違う!と思われているとのことです。

実は、長男は5年前から松江に住んでいます。
あまり、人に影響されるタイプではないと思いますが
近頃、帰省すると 時々 出雲弁がでて 驚きます。
(本人は おそらく全く気づいていませんが・・
「だんだん」はまだ使っていないようです。)

優しい響きの言葉に感じますが、影響力は結構大きいのでしょうか?


私の使う言葉が 石見弁かというと これもちょっと違うかも?
出身が 北九州です。
「だんだん」は幼い頃 「階段」の意味で
「だんだんを上る」と使っていました。

6年生の次男に 
「階段のことを『だんだん』て言うよね?」
と聞いてみましたが、
「え~~だんだんとか いわん!」といわれました。
ていうことは、これは北九州の方言?


娘が小さいころ(この娘は5年前から大坂で 今は大阪弁・・笑)
娘の同級生の男の子に
「おばちゃんも ○○ちゃん(娘の名前)もなんで(どうして)
『ちゃっ ちゃ  ちゃっ ちゃ』言うん~~?」と
聞かれたことがあります。

それまで気がつかなかったのですが
語尾に「~~~~ ちゃっ」と付けていたんだと思います。
(私だけでなく、娘まで
母親の言葉の影響力は 大きいですね)


それが、今は「~~~だけ~」になっているかも?

生まれたときから 慣れ親しんだ言葉でも
住んでいる場所に慣れてくるとともに
変わっているんでしょうね===


嫁いだ当初は、知り合いは工場長一人だったのが
今は 本当に大勢の友人ができました。
誰もいなかったからこそ、人との出会いを積極的に
求めるようになった気がしますが
本当に素敵な方にたくさんめぐり合えて
色々な場面で 支えてくださいました。
本当にありがたいことです。
(「だんだん」の気持ちでいっぱいです。
使い方が違っているかもしれません)

そんな出会いの中で 私の言葉も変化しているんでしょうね。

私は 今でも 北九州の風景がテレビで放映されると
なんとも懐かしい気持ちになるのですが
それと同じように この「だんだん」を見て
全国の島根出身の方は(今は出雲言葉を話されない方も・・)
このテレビの風景や 「だんだん」など出雲の言葉を聞いて(ちょっと違うな?と思いながらも)
懐かしい気持ちになられているのでしょうね。


ドラマ「だんだん」
私も 知っている松江や出雲の風景も出てきますし、
展開も面白くなってきましたし
だんだん(笑)どんどん 楽しみになってきました。
(どこかに 息子が映っていないかしら?
なんて ことも ふっと 思ってみたり。。。ありえないか・・・)


最後まで 読んでいただいて「だんだん」

投稿者 himono : 11:51 | トラックバック

2008年06月25日

干物を販売すること

干物屋なんですから 干物を販売するのは当たり前のことと思われると思うのですが
数年前までは、干物を販売してはいませんでした。
(卸も 干物を販売していることにはちがいないのですが。。。)
干物を製造していただけです。
お客様を意識できていなかったのではないかと思うのです。

今、干物を製造し、そして直接お客様に販売させていただくようになって
お客様から 色々なご感想、ご意見を伺えることは 本当に励みになり
また、勉強にもなります。

何より 干物を製造する上で、食べていただく方を意識できるようになったのは
大きな進歩ではないかと思います。

食品(干物)を製造しているのですから、当然意識しなければいけない
大事なことですが、それが卸売りだけでは 恥ずかしいことですが難しかったです。

少しでも良い干物を作ろうと 努力はしていたのですが
それをお客様を意識しながら 作ることで
より具体的で 喜びを感じながら 作れるようになっている気がしています。

お客様のお喜びの声をいただくたびに
「やっぱり、頑張らんとね===」
何度となく 工場長が口にします。

干物を直接お客様に販売させていただけること
幸せなことだと 感じています。

お客様に喜んでいただけるように
心を込めて 干物を作る。

お客様に喜んで買っていただける様に
心を込めて 干物を販売する。

両輪で頑張っていきます!!

河野乾魚店-干物の専門店 山陰の美味しい干物を製造販売(のどぐろ・カレイ・アジ・イカなど)新鮮な干物はお任せください。

投稿者 himono : 20:40 | トラックバック

2008年05月13日

干物を冷凍で販売してもらいたい!!

当店は、時々バイヤーさんがお見えになります。
ありがとうございます。

首都圏からも、こだわりのスーパーさん・百貨店さん・居酒屋さんなどなど
色々な方が尋ねてくださいます。

居酒屋さんなど 食べ物やさんの場合は
冷凍保存して それから調理してお客様にお出しいただくので
安心です。

ところが、スーパーさんやデパートさんの場合
干物の販売はどうしても冷蔵での販売となります。


当店から 冷凍でお送りし、その後販売の際に
冷蔵の温度帯での販売となります。
(賞味期限も ぐ~~~と 短くなります)

残念です。

せっかく美味しいのに・・・・・
解凍すると味が落ちるのに・・・・・

冷凍のままなら、賞味期限も長いし
調理もしやすいし、食べたい時にそのまま調理したらいいのに
便利で美味しいのに。。。。。。。

全国のスーパーさん デパ地下さん。
干物を冷凍で売ってみようとは思いませんか?

お客様から 「美味しい!!」ってきっと言ってもらえますよ!!

河野乾魚店-干物の専門店 山陰の美味しい干物を製造販売(のどぐろ・カレイ・アジ・イカなど)新鮮な干物はお任せください。

投稿者 himono : 17:01 | トラックバック

2008年02月06日

干物の袋について

先日から、個包装の干物を 順次 脱気包装から 真空包装に変えております。

干物の品質保持のためには、少しでも空気に触れない方がよい!
ということで、念願の真空機を購入いたしました。

ただ、残念なことに 干物の場合は 骨が袋に小さな穴を開けてしまうことがあるために
完全に真空に出来ません。

これを防ぐ為に、袋の厚みを変えてみましたが、骨の硬い魚には効果がなく、
緩衝材などで対応していますが、完全に有効なものは見つかっていません。

お届け時に、完全に真空されたものと そうでないものが混じってお届けすると
お客様が 不信に思われるのではないか?
それならば、真空しないほうがよいのではないか?

などなど、色々協議しました。

結論として、当店から出荷時には、できるだけ 空気に触れない状態で出荷する。
だた、時間の経過とともに空気が入った場合は 、お客差様に御容赦いただこうと
いうことにしました。

袋に空気が入っていたとしても 品質的な問題ありません。
美味しい状態を少しでも長く保つために、お届け時 袋の中に空気があるようでしたら
干物を取り出して ラップして 冷凍保存していただきたいと 考えております。

商品発送時に、このようなお願いをかきましたお手紙を 本日より
同封しておりますので、ぜひご覧ください。

美味しさと安全の追求・環境にも優しい包装。
色々考えています。ご理解ください。

投稿者 himono : 13:04 | トラックバック

2007年08月23日

干物女

干物女とは「20代(もしくは世間一般的に華やかな生活を送っているだろうと思われる世代)で
恋愛を放棄しているような生活をしている女性のこと。」だそうです。

以前 干物女について ブログに書いたのですが
「ひうらさとる」さんのコミック「ホタルノヒカリ」が
日本テレビのドラマになって放送されています。

この主人公を演じている綾瀬はるかさんのかわいいこと(*^_^*)
そして、主人公「雨宮 蛍」もかわいい!!

干物がいいイメージでは扱われていないのが
(「干からびた」という意味でしょうか?)
ちょっとだけ憤慨しています。

でも、一般的に 「干物=鮮度の落ちた魚で作る」
イメージがあるようで、そっちの方が残念です。

先日、デパートに行く機会があり(浜田にはスーパーしかありません^_^;
地下の食品売り場で干物をみました。

裏返して原材料を調べたのですが
すべてに酸化防止剤が入っていました。

一概に酸化防止剤が悪い とはいえないのですが
使わないほうがいいに決まっています。

酸化防止剤を使わず、長期保存は品質上問題になるので
使っているのだと思います。

それにしても、すべて使ってあったのは
驚きましたし、残念な気持ちにもなりました。


干物
干す前の魚の鮮度・そして出来上がってからの鮮度
両方 味に大きな違いが出ます。

鮮度のよい干物。
?と思われるかもしれませんが、干物も鮮度が一番です。


干物女の「雨宮 蛍」ちゃんも
おばさんの私から見ると、
飾り立てていない
素朴な雰囲気は 鮮度のよい干物に見えますが?

どうでしょうか???

投稿者 himono : 15:52 | トラックバック

2007年06月09日

不覚にも涙が・・・・

干物屋とはまったく関係のない話題です
ごめんなさい。

今日 NPO浜田おやこ劇場
地域公演として行う「なんなんなんでマン」(劇団 風の子 九州)の
事前交流会 に出席しました。

交流会には 風の子 九州の 企画の方が見えられ
最近の子ども劇場・おやこ劇場の現状等をお話してくださいました。

その中で、子どもとすごす時間が地方ほど短く
15年もすると、地域から出て、
一生その地域には戻らないことが多い とのお話。

そして、その15年ほどの短い間に
どれだけ厚みのある思い出を親子で持てるかが
大切 とのお話でした。

とっても実感できる年齢層の子どもがいるためか
更年期の為か(笑)
涙が止まらなくなってしまって・・・

別に悲しくなったわけでのなかったのですが・・・
何だったのでしょう??

お恥ずかしい===(^^ゞ


さて、その「なんなんなんでマン」
5歳の男の子 なんにでも「なんで?」「なんで?」と聞く子が
ある日夢をみて
夢の中での 冒険で大きく成長して目覚めたときには
「なんでだろう~」と考える子に成長するというお話。

あらすじを書くと、おもしろくもなんともないのですが
大人がみても、お腹のそこから笑えて
そして、心が温かくなる、そんなステキな作品です。

近頃、声を出して笑ったことがない
という、大人にも見ていただきたい作品です。

投稿者 himono : 17:03 | トラックバック

2007年04月13日

干物のお取り寄せ

はじめに、コメント欄・トラックバック欄に海外からの迷惑コメントが増え続け
削除が追いつかなくなってきました。
しばらくの間、コメント・トラックバックは受け付けない設定といたしました。
申しわけございません。


さて、本題。
我が家は干物屋ですが、というか、干物屋だからかもしれません。
時どき、干物のお取り寄せをします。
他のお店はどんな風に送られるのかな~との思いからです。

今回「いわしの丸干し」を取り寄せました。

味については、お好みもあると思いますが
今回も塩辛く感じました。(当店の干物が薄味なので特に感じます)
それと、焼いた時の色が白っぽい気がしました。
脂がのっているからかも知れませんが
もしかしたら、漂白されていたかも?

また、焼いてもほとんど腹切れせず
きれいに焼けます。
鮮度がよくても、これくらい脂がのっていると
どうしても腹切れするはず・・・・保存料??


見栄えと添加物
どちらをとるか?でしょうか?


ネットショップ等産直にこだわりたい理由の一つは
見栄えがわるくなってしまう理由などもきちんとお伝えし
それを納得してお買い求めいただけること。
これが、大きな理由の一つです。


今回のお取り寄せで取り入れたいこと。

かなり小さないわしの丸干しでしたので
頭まで骨を気にせず食べられたこと!!!

これはぜひ、取り入れたいです。

いつもは、大きいのをよって競ってたとのこと。
また、小さいいわしは、大きいもの以上に鮮度が落ちやすいこと。

でもでも、脂ののった小さいイワシは美味しいぞ!
無添加・薄味で作ったら今のイワシより絶対美味しいぞ!!!

確信しました(^^ゞ

投稿者 himono : 10:02 | トラックバック

2006年11月29日

干物のお問い合わせ

今年は、昨年に比べてご贈答のお問い合わせをたくさん頂いています。

当店が、製造をしているので、セット商品についても
内容変更は可能です。

贈られる方のご家族構成・年齢層など教えてください。
ご一緒に考えさせていただきます。


「のどぐろ」は必ず入れてください。
このご要望が一番多いですね。


高齢の方でしたら、カレイや鯛をお勧めします。

小さなお子様にも笹カレイはお勧め。
骨から身を外すのが少し面倒かも知れませんが
優しく甘い味は、赤ちゃんの大好きな味。
離乳食にぜひ使っていただきたいと
ず~~~と思っています。

当店の干物は塩分がかなり控えめです。
ですので、安心して使ってくださいね。


これから、なんだか気ぜわしい季節。
こんな時こそ、干物を冷凍庫へ。
昔ながらの添加物のはいっていない
レトルト食品です。


お客様の一人から
「この前、風邪で寝込んだ時に
甲高カレイが冷凍庫に入っていて、本当に助かった!」
って、うれしいお声をいただきました。

投稿者 himono : 14:31 | トラックバック

2006年11月01日

食に関する消費動向

こんなタイトルの講演を聴いてきました。

農産品を中心としたお話でしたが、
干物に置き換えながら聞きました。

消費者の皆さんは、食に何を望んでいるか?
美味しさ.栄養価。安全性。
この3つ。


よいものを作りつづけて、お客様に提供しつづけることに
意味があります。

考え方にブレはなかったと安心しました。


余談ですが、
講演の中で、野菜のシュウ酸について多く話されました。

野菜が本来もっている「あく」に含まれるもの
体によくないようです。

土作り等で「シュウ酸」の少ない野菜を作ることで
美味しい野菜が作れるとか。


有機無農薬でも「シュウ酸」が多く含まれると
体によくない。
(はじめて知りました)


ほうれん草など、きちんと茹でてシュウ酸をとならいように
気をつけたほうがいいそうです。

野菜のミニ知識が少し増えました。

投稿者 himono : 23:34 | トラックバック

2006年06月24日

ポジティブリスト

2003年の食品衛生法の改正により、ポジティブリスト制が導入され、
3年猶予期間が終わり5月から施行されました。

ポジティブリスト制とは
残留基準の設定されていない農薬が残留する食品の流通を禁止することをいいます。

農産物だけでなく、全ての食品に対しての規制です。
もともとは輸入農産物の残留農薬の問題から波及したものと思います。

当店、干物屋ですがもちろん規制対象となり
今資料等集めています。

味醂干に使う醤油は大豆から作られていますから、
醤油屋さんに問い合わせ。
ゴマも使ってますので、問屋さんへ。
砂糖も味醂も・・・

製品そのものの分析が無理な場合は原材料の分析でよいことになっていますが
かんじんの魚は??


今回のこの規制。
もちろん食の安全を考えると当然であると考えられるのですが

例えば
小さな農家でこの検査分析は出来ないと思います。(分析には高額な費用がかかります)
大規模農家しか生き残れないのでしょうか?

干物屋もしかり。

大きなベルトコンベアーをそなえた、
大規模工場で作られる干物屋さんだけが商いとして成り立つのでしょうか?

食を提供するものへの信頼がゆらいでしまった今
本当に美味しいものを提供していくことがさらに難しくなっていく気がします。


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2006年04月14日

食育 

最近良く耳にする言葉です。


食の教育ですよね

体に良い物を自ら選んで食べることができ
食を楽しむことができる。

こんな風に考えています。

簡単なようで、小さい時からの食生活が整っていないと
身につかないかもしれません。


お菓子はなるべく手作りで
食事は家族で囲んで、栄養バランスを考えて。
(こんな指導をよく受けると思います)

でも忙しい主婦には本当に難しいと思います。

しっかり仕事もし、主婦であり母であり、妻であり
そして、時には一人の人間としてゆっくりとした時間も欲しい。

どれもこれも頑張ろうとすると本当に苦しい。

そんなお母さんにぜひ「干物」を利用して欲しいと思っています。

当店のお客さまは食通の方がありがたいことにとても多いです。

食通のお客様とともに、以前から増えていって欲しいと私が思っているのが
若い忙しいお母さんです。

おかがましいようですが
「干物」が食育のお役に立てるのではないかと考えています。

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