<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
<channel>
<title>干物屋の美味しいBlog</title>
<link>http://himono.noomise.com/blog/</link>
<description></description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2009</copyright>
<lastBuildDate>Sat, 27 Jun 2009 22:57:48 +0900</lastBuildDate>
<generator>http://www.movabletype.org/?v=3.2-ja-2</generator>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

<item>
<title>こんにちは　と　ハイタッチ！！</title>
<description><![CDATA[<p>ご近所さんの　子どもさんのお話です。</p>

<p>一人は　小学校２年生のＵちゃん<br />
彼女とは　彼女のお母さんとお知りなので<br />
彼女が　赤ちゃんのころ　というより　もっと前から知っているのですが。。。</p>

<p>大きくなりました。<br />
小さいころは　恥ずかしがり屋さん　だった気がしますが<br />
最近　活発になったのかな？<br />
とても　楽しそう！！！</p>

<p>先日　道であったのですが<br />
遠くから　小走りで　やってきました。<br />
私を見つけて　　手を上げて　にっこり！</p>

<p>？と　一瞬思いましたが<br />
以心伝心　私も手を上げると</p>

<p>ハイ　タッ～～～チ！！！！が決まり<br />
そのまま　にっこりしながら　駆け抜けていきました。</p>

<p><br />
なんだか　嬉しい＝＝＝＝<br />
元気に　大きくなって　おばちゃんも　嬉しい＝＝＝<br />
元気が　もらえますね。</p>

<p><br />
そして　もう一人は　お名前知らないんです。<br />
比較的　ご近所さんですが<br />
Ｍさんちの　長女さん　３歳くらいかな？？</p>

<p>ちなみに　その長女さんの　お父さんは<br />
小学校時代から　知っていますが（笑）　Ｍくん（爆）</p>

<p>おうちの前で　遊んいるのところを　通りかかったので<br />
「こんにちは」と声をかけると<br />
すこ～し　恥ずかしそうに　小さな声で<br />
「こんにちは」と　答えてくれました。<br />
（可愛い！！）</p>

<p>通り過ぎると　私にかけてくれた「こんにちは」より<br />
数倍　大きな　その子の声が聞こえてきました。</p>

<p><br />
「ママ～～ママ～～～</p>

<p>こんにちは　って　言えた＝＝＝＝＝＝＝」</p>

<p>と、家の中に向かって　叫んでいました。</p>

<p><br />
可愛い～～～～　可愛すぎます～～～</p>

<p>そうだったんだ！<br />
勇気を　振り絞って　「こんにちは」って<br />
答えてくれたんですね。</p>

<p>知らない人への　初「こんにちは」　だったのかな？</p>

<p><br />
初こんにちは　の　おばちゃんになれて　ラッキーです！！</p>

<p><br />
二人とも　まっすぐで　素直で　いいですね。</p>

<p>元気を　ありがとう！</p>

<p><br />
ご近所さんの子どもさんと　<br />
「ハイタッチ」や「こんにちは」が　できること<br />
幸せを　感じますね＝＝＝　本当に嬉しい！！</p>]]></description>
<link>http://himono.noomise.com/blog/archives/2009/06/post_152.html</link>
<guid>http://himono.noomise.com/blog/archives/2009/06/post_152.html</guid>
<category>身近な出来事</category>
<pubDate>Sat, 27 Jun 2009 22:57:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ホームページリニューアルしました。</title>
<description><![CDATA[<p>新しいサイトは　こちらです。<br />
<a href="http://www.e-himono.jp">http://www.e-himono.jp</a></p>

<p>今までのサイトと　一見　大きく変わらないように<br />
見えるかもしれません。</p>

<p>どこが違うかといいますと　会員登録をしていただくと<br />
お買い物の際に　記入等の　お手間が<br />
大きく軽減されること。</p>

<p>もうひとつはポイント制を　導入できたことだと思います。</p>

<p>私自身　ネットでのお買い物は大好きです。<br />
島根県では　買うことができないものが<br />
送られてくるのは　本当に嬉しいです。</p>

<p>そして、その際に「おまけ」？として　つけていただく<br />
ポイント！これも　嬉しいです。</p>

<p>なんだか　愉しいですから！！</p>

<p>それだけに　今まで　そんなお楽しみを　お客様に<br />
ご提供できなかったのは　申し訳ない気持ちでした。</p>

<p>今回　ショッピングカートをかえることで<br />
その念願がかなって　　ポイント制を　導入することができました。</p>

<p>当店の自慢は　リピーターのおきゃくさま　が　多いことです。<br />
うちの干物を気に入ってくださり　とても大事にしてくださるのを<br />
ひしひしと　感じます。</p>

<p>そんな　大事なお客様が　何度も購入することで　お得感を持っていただけること<br />
感謝の気持ちを　少しでも形にできて　よかったです。</p>

<p>サービスが向上したら　味が落ちた！</p>

<p>そんなことになっては　本末転倒です。<br />
これからも　ず～と<br />
「美味しくなかったら　返金します」この言葉通りに<br />
良い干物を　お送りし続ける覚悟です。</p>

<p>どうぞ新しいサイトも　よろしくお願いいたします。<br />
<a href="http://www.e-himono.jp">http://www.e-himono.jp</a></p>]]></description>
<link>http://himono.noomise.com/blog/archives/2009/06/post_151.html</link>
<guid>http://himono.noomise.com/blog/archives/2009/06/post_151.html</guid>
<category>ありがとう！</category>
<pubDate>Wed, 03 Jun 2009 21:27:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>残念です。</title>
<description><![CDATA[<p>大好きなケーキ屋さんが　閉店するとの情報が・・・・<br />
「え～どうして？？？」<br />
「あんなに　お客様　いっぱいだったのに～」<br />
「夕方にいったら　ケーキは　ほとんどないくらい　売り切れていたのに～」<br />
「新商品も　いろいろ　作られていたのに～」</p>

<p>思いもよらないことだったので　本当にびっくりしています。</p>

<p>スタッフさんのＮさんが　昼休みに　買ってきてくれました。<br />
感謝。</p>

<p>あんまり　種類がなかったとのこと。<br />
勇気を出して　どうして　閉店されるか　聞いてくれたのですが・・<br />
「機会を見て　規模を小さくして　違う場所で　はじめることは<br />
あるかもしれない」とのこと</p>

<p>何が　あったというのでしょう。</p>

<p>開店当初から　何度となく足を運び<br />
場所が変わって　きれいな可愛いお店になって<br />
順風満帆で　うらやましいと　思っていたお店でした。</p>

<p>それだけに　ショックです。</p>

<p>夜　家族３人でケーキを食べながら<br />
「どうしてだろうね～」<br />
「これが　最後　なんて　さびしいね＝」</p>

<p>そんな話をしているときに　中１の息子が<br />
「ケーキって　いい感じの時に　食べるからね～<br />
よけいに　さびしいね～」とポツリ！</p>

<p>そうなんです。<br />
我が家で　ケーキを買うときは<br />
誕生日とか　クリスマスとか<br />
それ以外では　誰かが　なにかで頑張ったとか</p>

<p>そんなうれしい日のものです。</p>

<p>そういえば　このお店が開店１周年で<br />
ホールケーキを安売りしてくださったとき<br />
この次男は　まだ赤ちゃんで　長女と一緒に<br />
交代で　抱っこしながら　わくわくして<br />
並んだ日のこととか・・</p>

<p><br />
この子が　４歳のお誕生日に　うれしそうにケーキを抱えてきて<br />
「落っことすよ～」と工場長が叫んだら<br />
「大丈夫だって～」と偉そうに答えた瞬間<br />
ケーキをひっくり返して　本当に悲しそうな顔をしたこと　とか<br />
（このことは　本人も　家族も　みんなはっきり覚えていて<br />
たまに　からかう　材料になっている<br />
楽しい思い出になっています）</p>

<p>そんな　数々の　思い出が　このケーキ屋さんのケーキにはあるんです。</p>

<p>とても　せつない。</p>

<p>次男は　もう一言　ポツリ。<br />
「東京とか　都会だったら　ケーキ屋さんが　ひとつなくなっても<br />
なんとも思わんやったかも知れんけど<br />
浜田のケーキ屋さんが　ひとつ　なくなったら大問題やわ～」と</p>

<p>そうなんです。<br />
大事なお店だったんです。</p>

<p>きっと　多くの浜田市民が残念がっていると思います。</p>

<p>どうぞどうぞ　近い日に　再度　看板をあげてくださいね。<br />
たくさんの種類はなくても　我慢できます。<br />
ショートケーキだけでも。シュークリームだけでも。<br />
待ってます！！！！！</p>

<p><br />
美味しいケーキ屋さんだっただけに<br />
とってもせつないです。</p>]]></description>
<link>http://himono.noomise.com/blog/archives/2009/05/post_150.html</link>
<guid>http://himono.noomise.com/blog/archives/2009/05/post_150.html</guid>
<category>思うこと</category>
<pubDate>Tue, 19 May 2009 22:58:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>干物　レシピ</title>
<description><![CDATA[<p>干物のレシピのご紹介です。</p>

<p>昨日のブログで　干物を使うと便利！ということを書いたのですが<br />
具体的な干物レシピを　ここで　御紹介します。</p>

<p>河野乾魚店の　干物　レシピ集から　ご覧いただけるように<br />
リンクしましたのでご覧ください。</p>

<p>まず　干物　開鯛　開甘鯛を使ったレシピ</p>

<p><a href="http://himono.noomise.com/contents/recipe/details/000057.html">鯛めしの作り方</a></p>

<p>レシピと言えば　仰々しいのですが<br />
研いだ米に　酒と醤油で味付けして　干物の鯛か　干物の甘鯛をのっけて<br />
普通に　炊くだけ。いたって簡単。手間いらず。<br />
冷凍室から　出した干物を　ポンと乗っけるだけですから。。<br />
冷凍のままでいいんです。<br />
かえって冷たいほうが　いいです。<br />
ご飯って　冷たい水で炊いたほうがおいしいでしょ！！だから（*^_^*）</p>

<p>干物の甘鯛　や　鯛は　適当な大きさにきって<br />
鍋ものにしても　ＯＫです。<br />
蒸すのもいいですね。</p>

<p>次は　干物　アナゴ　を使ったレシピ<br />
<a href="http://himono.noomise.com/contents/catalog/details/2118%20.html">こちらから</a></p>

<p>きちんと　レシピとして　書いてないのですが<br />
切って　炒めたり　揚げたり　煮付けたり<br />
生のアナゴの使い方とまったく同じ。</p>

<p>お勧めは　鍋物。<br />
「干物の穴子　鍋物？　きもちわるい～～い」<br />
なんて　声も聞こえそうですが<br />
これが　本当においしい。<br />
つるりとした　食感が　最高です。　これまた簡単！！</p>

<p>干物の　のどぐろ　の　レシピは　こちら</p>

<p><a href="http://himono.noomise.com/contents/recipe/details/000004.html">干物 のどぐろのオリーブオイル焼き　レシピ </a></p>

<p><a href="http://himono.noomise.com/contents/recipe/details/000060.html">のどぐろご飯・お吸い物 　レシピ</a></p>

<p><a href="http://himono.noomise.com/contents/recipe/details/000061.html">のどぐろピラフ・のどぐろスープ　レシピ </a></p>

<p>のどぐろ　ピラフ？？</p>

<p>そうなんです。干物って　和風料理の代表のようですが<br />
素材として考えると　洋風にも　使えます。<br />
もちろん　中華だって　ＯＫ</p>

<p>カレイの干物のレシピ<br />
（ここでは　笹カレイを使っていますが　違うカレイでもＯＫです）</p>

<p><a href="http://himono.noomise.com/contents/recipe/details/000029.html">干笹カレイのクリームソース　レシピ</a></p>

<p><a href="http://himono.noomise.com/contents/recipe/details/000055.html">干カレイの中華あんかけ　レシピ</a></p>

<p><a href="http://himono.noomise.com/contents/recipe/details/000056.html">カレイの南蛮漬け　レシピ</a></p>

<p><a href="http://himono.noomise.com/contents/recipe/details/000058.html">干笹カレイの白ワイン煮　レシピ</a></p>

<p><a href="http://himono.noomise.com/contents/recipe/details/000059.html">干カレイのマリネ　レシピ</a></p>

<p>淡白なうまみの魚の　笹カレイが　幅広いレシピとなります。</p>

<p>そのほか　使い勝手のよい？干物といえば<br />
<a href="http://himono.noomise.com/contents/catalog/details/3138%20.html">干物　イカの一夜干</a>　ですね！！</p>

<p>そのまま焼いても　もちろんよいのですが<br />
焼いた後　一手間　サラダに入れる　◎<br />
（面倒なら　焼かずに　ゆでても　ＯＫ）</p>

<p>適当に刻んで　中華炒め。（野菜はなんでもＯＫ<br />
八宝菜も　もちろん　おいしい！！）<br />
お好み焼きに。焼きそばに。お鍋に。<br />
少しだけでも　入れると　料理の味に深みが増します！！！</p>

<p><a href="http://himono.noomise.com/contents/catalog/details/6464%20.html">開アジ・</a><a href="http://himono.noomise.com/contents/catalog/details/3379%20.html">開カマス</a><a href="http://himono.noomise.com/contents/catalog/details/2769%20.html">薄塩サバ</a>　は　焼いた後に<br />
混ぜご飯にしたり　すし飯と混ぜたり　あいますよ～～～<br />
食欲の落ちる　夏には　ぴったりですね！！<br />
（大葉や　ねぎを　たっぷり　ふると　鮮やかで　きれいです）</p>

<p><a href="http://himono.noomise.com/contents/catalog/details/8922%20.html">干物のふぐも　</a>天ぷらが　美味しい！！<br />
もちろん　鍋ＯＫ。<br />
福岡市中央区高砂のカフェダイニング　　ＫＩＮＧＹＯさんでは　当店の河豚の干物を使った<br />
「山陰島根河野乾魚店のふぐの干物の白ワイン包み焼き」という<br />
レシピが　あります。<br />
（レシピに　当店の名前まで出していただいて　感謝！！（*^_^*）</p>

<p><br />
私の作ったレシピは　レシピともいえない簡単なものですが<br />
プロが　素材として使うと　格別な美味しさになってます。</p>

<p>というように、干物　万能選手です。<br />
生の魚のように　臭みがなく　また味が凝縮しているので<br />
使い方によっては　鮮魚より　おいしい料理になりますよ。</p>

<p>そして　何より　手間がかからない。<br />
ここの　ポイントは　高いです。</p>

<p><br />
ひとつ　注意点としたら、塩辛い干物は<br />
万能選手にならないですね。</p>

<p>それと　鮮度落ちの干物<br />
これも　だめです。</p>

<p>つやつやした　鮮度のよい　甘塩を干物を使って<br />
簡単　干物料理　挑戦してください。</p>

<p>おいしい干物レシピができましたら<br />
ぜひとも　<a href="http://himono.noomise.com/contents/other/voice.html#comments-open">河野乾魚店</a>まで　お知らせください。<br />
（もちろん　プレゼント　差し上げますよ＝＝<br />
プレゼントはもちろん干物です！！）<br />
</p>]]></description>
<link>http://himono.noomise.com/blog/archives/2009/05/post_149.html</link>
<guid>http://himono.noomise.com/blog/archives/2009/05/post_149.html</guid>
<category>身近な出来事</category>
<pubDate>Sat, 16 May 2009 10:43:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>干物で子どもの魚離れを　くいとめたい　！！干物屋のつぶやき</title>
<description><![CDATA[<p>干物って　美味しいね！</p>

<p>そういって　笑顔で干物を食べてくれる　子どもたちが増えたら<br />
どんなに嬉しいでしょう。<br />
干物って　調理が　簡単！<br />
魚料理が　身近になった。<br />
そんな若いお母さんが　増えたら　干物屋としては　最高です。(*^。^*)</p>

<p>こんなニュースが出ていました。<br />
「石破茂農水相は15日の閣議に2008年度の「水産の動向」（水産白書）を提出し、了承された。子どもの魚離れに歯止めが掛からず、摂取量は過去10年で2割以上減少したと指摘。摂取量の減少が健全な発育に影響を及ぼしかねないとの研究成果を踏まえ、学校給食に地元で取れた水産物を利用するなどの取り組みを求めた。」とのこと</p>

<p>減少の要因の分析は</p>

<p>1)魚は調理が面倒と思われている<br />
(2)子どもが肉を好む傾向にある－ため、家庭で肉料理が多く食べられている</p>

<p>となっている。</p>

<p>調理の面倒な部分とは　どこだろうか？</p>

<p>確かに　生の魚を１匹買ってきて　うろこを取って　さばいて　調理するのは<br />
面倒です。<br />
肉なら　そのまま　フライパンで焼いたり　炒めたり　簡単ですよね。</p>

<p>ぜひ、面倒だと思われる方は　干物を　一度　利用して欲しいです。<br />
簡単ですもの！！！</p>

<p>冷凍室から干物を出して　そのまま焼くだけ<br />
フライパンでも　油をひいて干物をのっけて　焼くだけ・・・<br />
その他　干物は　工夫次第で　生魚でする料理が　かなりできます。<br />
（台所が　汚れることもありませんし。。。）</p>

<p>しいて　面倒な部分を探すとすれば　魚焼きのロースターを<br />
あとで　洗うこと？くらい？？<br />
これも、生魚を焼くときに比べれば　干物は断然楽です。</p>

<p>（１）の調理が　面倒は　大人のとらえ方ですので　しかたないのですが。。。<br />
（干物で簡単に　魚料理が出来ることに　気づいてもらえていないんですよね～）</p>

<p>（２）の　子どもが肉を好む傾向がある。</p>

<p>これは　どうでしょうか？</p>

<p>私が思うのには　美味しい魚を食べさせてもらった　経験が少ないのでは？<br />
（親の世代にも　これはいえるかもしれません）</p>

<p>当店で干物を購入してくださったお客様の感想の中には</p>

<p>「就学前の娘が　美味しい　美味しいと　沢山食べてくれましたので<br />
父ちゃんには　少ししか　残りませんでした。<br />
今度は自分用の干物をお願いしたいと思っています。」</p>

<p><br />
「宅急便が届いた瞬間、家族の歓声がわきました。<br />
朝10時に届いたんで　朝食を食べてすぐだったのに<br />
子どもたちが　アジの干物を　3匹　早速焼いてました。<br />
期待通りの味で　本当に美味しかったです。」</p>

<p><br />
「今回　アジをおすそわけしてもらいましたが、<br />
干物なのですが生に近い味で<br />
静岡などの干物とは又別の感覚の味わいで　子供も皮までキレイに完食しました。」</p>

<p><br />
「孫達がお魚大好き（特に干物の笹カレイ）ですのでばーばと致しましては　<br />
新鮮な無添加なお魚を食べさせていと思い安心してお願い致しております<br />
　眼　眼まで大好きで頂きます<br />
またこの度はご親切なお心遣いまで頂戴致しまして本当に有り難うございました」</p>

<p><br />
「特に４歳の孫は　食が細いのに、河野さんの鮮魚や干物だったら　本当によく食べます。」</p>

<p><br />
「昨日（もう一昨日ですね）は、干物の　のどぐろをいただきました。<br />
余熱をほどこしたグリルで、中火でさっ！と焼いてみました。<br />
子供たちが「肉汁みたい」って言ったほど、ふわっとした白身から<br />
しつこすぎない魚の旨み（脂）が染み出てきて、とっても美味しく<br />
いただきました。」</p>

<p><br />
などなど　子どもさんに　干物をお喜びいただいている　御感想もたくさんいただくんです。</p>

<p>また　ある　主婦の方からは<br />
「最初は　干物の　穴子とのどぐろ、エテカレイを注文。<br />
届いて早速食べたその魚は、それまでの干物の<br />
固定概念を完全に覆す美しさでした。</p>

<p>魚それぞれの個性的な美味しさがギュッと凝縮されています。<br />
ロースターで焼くのはもちろん、フライパンでムニエルやバター焼きにしても、<br />
ご飯に炊き込んでも、蒸しても煮ても美味しい。</p>

<p><a href="http://www.himono.noomise.com/">河野さんの干物</a>って　調理方法が自由自在、どのようにしても美味しいんです。</p>

<p>腕利きの工場長さんがていねいに下処理をしてくださっていますので、<br />
調理が簡単なのもいいですね。働く主婦の力強い味方です。</p>

<p>冷凍庫に干物をかなり詰め込んでいて、<br />
献立を考えるのも楽しいです。<br />
魚料理のほかに　野菜料理が２品と味噌汁でもあれば　夕食になります。</p>

<p>典型的な日本型の食生活、健康的です。」</p>

<p>こんな声も。。。</p>

<p><br />
当店のような　魚の加工者が　美味しくて<br />
召し上がっていただきやすい魚（干物）を　工夫して作ること。</p>

<p>召し上がり方等も　もっと　消費者の方にお伝えして<br />
干物は　こんなに　便利で美味しい。</p>

<p>そんなメッセージを　たくさん発信しないといけませんね。</p>

<p>魚離れの歯止めは　美味しい干物から。。。。</p>

<p>そんな声が大きくなるように　頑張らなければ！！！！！！</p>

<p>干物屋の　つぶやきでした。</p>

<p>http://www.himono.noomise.com/<br />
</p>]]></description>
<link>http://himono.noomise.com/blog/archives/2009/05/post_148.html</link>
<guid>http://himono.noomise.com/blog/archives/2009/05/post_148.html</guid>
<category>思うこと</category>
<pubDate>Fri, 15 May 2009 16:46:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>父の日に　干物をプレゼント</title>
<description><![CDATA[<p>父の日に　干物を　プレゼント　ぜひお勧めします。<br />
干物屋ですから　お勧めするのは当然ですが。。笑<br />
お喜びいただけると思います。</p>

<p>父の日の　プレゼント選び　迷いますよね＝<br />
母の日以上に　悩みます。<br />
好みもわかりづらいですしね＝<br />
干物は　美味しく召し上がっていただけて、お父様だけでなく<br />
お母様も　一緒に　喜ばせることができるところが　得点が高いプレゼントになると<br />
思います。</p>

<p>洋服類をプレゼント知る場合に<br />
おしゃれなお父様で　好みもわかればよいのですが<br />
そうおしゃれではなく　お母様が洋服選びをするご家庭では<br />
お父さんの喜びは　いまいちだったり。・・・・</p>

<p>その点　干物は　魚好き　お酒好きの　お父様なら<br />
絶対にお喜びいただけると　思います。<br />
その上に　お母さんも一緒に喜んでいただけるはず。</p>

<p>なんといっても　父の日の夕食のメニューが　プレゼントが届いた瞬間に<br />
今日の夜は　この干物を焼こう！！って決まってしまいますからね～～～（爆）<br />
その上　調理も簡単！！！</p>

<p>今年　当店が用意した　<a href="http://himono.noomise.com/contents/catalog/details/15430%20.html">「干物蒸し物用　のどぐろ（蒸篭付）」</a>は<br />
お父さんにも　お母さんにも　珍しさと美味しさで<br />
絶対に喜ばれると思う品です。</p>

<p><br />
お腹周りが　気になってきた　お父様に　ぜひさしあげていただきたい<br />
そんなプレゼントです。</p>

<p><a href="http://himono.noomise.com/contents/catalog/details/2904%20.html">干物　おまかせセット</a>は　御家族人数　お好みにあわせて<br />
干物を選ばせていただきます。<br />
ご贈答（御中元　父の日のプレゼント等）にも　お喜びいただいております。<br />
</p>]]></description>
<link>http://himono.noomise.com/blog/archives/2009/05/post_147.html</link>
<guid>http://himono.noomise.com/blog/archives/2009/05/post_147.html</guid>
<category>身近な出来事</category>
<pubDate>Sun, 10 May 2009 23:23:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アジ（鯵）の骨</title>
<description><![CDATA[<p>アジ（鯵）の骨が　のどに刺さってしまいました。<br />
干物屋の嫁としては　本当に不覚なこと。。。<br />
とほほ。。。です。</p>

<p>これは　おとといの夜の出来事<br />
それが　さっき　急にのどがちくちくして<br />
咳き込んだら　</p>

<p>出てきた～～～骨<br />
長さ　４センチもある　＼(◎o◎)／</p>

<p>のど　すっきり！！！よかった。</p>

<p><br />
干物の骨ではないんです。<br />
生のアジを　ムニエルにしたのですが<br />
その骨が　刺さったんですね<br />
（あわてて　食べてました　(-_-;)</p>

<p>のどの奥がちくちく。</p>

<p>ご飯　ごっくん　試してもダメ。<br />
手も　届きそうな位置でもなく。</p>

<p>しかたないので　そのまま寝ました。（笑）<br />
翌朝　なんとなく　大丈夫のような。。。</p>

<p>でも　やっぱり違和感。<br />
なんだか　刺さった骨が　しっとりして　柔らかくなったのでは？<br />
って、感じでした。</p>

<p>まあ、痛くもないので（気持ちはわるいのですが。。）<br />
そのままにしていたというわけです。</p>

<p><br />
そしたら　さっき　飛び出してきた！ってわけ。</p>

<p>なんだか　嬉しい気分（爆）</p>

<p>それにしても　干物屋が<br />
骨を　のどに刺しては　まずいですよね＝＝＝</p>

<p>「小さな口で　もぐもぐ」<br />
これが　魚を食べるときの鉄則でした　　反省。</p>

<p><br />
当店の開笹カレイ　は　中骨が　とってありますので<br />
こんなことには　なりません。<br />
お子様にも　安心です。<br />
私のように　あわて者にも。。。。。^_^;</p>

<p><a href="http://himono.noomise.com/contents/catalog/details/4566.html">開笹カレイ　　６枚入</a>りです。<br />
おつまみや　おやつにも　どうぞ！！<br />
焼き上がりが　早いので　朝食にも最適です！！<br />
</p>]]></description>
<link>http://himono.noomise.com/blog/archives/2009/05/post_146.html</link>
<guid>http://himono.noomise.com/blog/archives/2009/05/post_146.html</guid>
<category>身近な出来事</category>
<pubDate>Thu, 07 May 2009 17:16:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>干物屋の連休</title>
<description><![CDATA[<p>ＧＷ　終わりましたね～<br />
干物屋の連休は　結局のことろ　３・４日の２日間だけでした。^_^;</p>

<p>水揚げがあって、競り落とした魚があると　仕事になります。<br />
毎年　こんな感じです。</p>

<p>今年は　中学生になった次男が<br />
「連休は　家で　ゆっくりしたい」<br />
なんて言ったせいもあり、休みの２日も　全く出かけず・・・</p>

<p>私は　普通に仕事をし、でも　いつもより　家事に時間をかけて<br />
過ごしました。<br />
はやりの「フードニング」？<br />
ベランダに　枝豆を植えてみました。<br />
たくさん　収穫できればよいけど。。。。</p>

<p>長男も３日に帰省。<br />
でも、あまり家で　ゆっくりはしてないですね。(^^ゞ</p>

<p>そして、今日帰っていきました。</p>

<p>家で　ゆっくりしたい。なんて　おじさんみたいなことを言っていた<br />
次男は</p>

<p>「ふ～」とため息をついた後<br />
「微妙にさびしい～～</p>

<p>本当のことを言うと<br />
めっちゃさびしい～～～」と・・・・・・</p>

<p>２人で　なにをしたでもないのですが<br />
お兄ちゃん大好きの　次男です。</p>

<p>母としても　もう少し色々なものをたべさせたかった。<br />
せめて　今晩のおかず「コロッケ」を　食べさせたかった。<br />
（「　買ってくるコロッケは　家のとは全然違う！」なんて<br />
うれしいことを　たまに言うんですよね～」)</p>

<p><br />
こんな感じの　連休でした。</p>]]></description>
<link>http://himono.noomise.com/blog/archives/2009/05/post_145.html</link>
<guid>http://himono.noomise.com/blog/archives/2009/05/post_145.html</guid>
<category>身近な出来事</category>
<pubDate>Wed, 06 May 2009 21:33:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>のどぐろ（アカムツ）の調理方法</title>
<description><![CDATA[<p>のどぐろ（アカムツ）って　どうやって食べるのが　一番美味しいのですか？<br />
そんな質問を良く受けます。<br />
当店　干物屋ですから　のどぐろ（アカムツ）は　やっぱり　干物でしょ！と<br />
言いたいところですが、<br />
「のどぐろ（アカムツ）の　しゃぶしゃぶ」　これが　一番だと思います。</p>

<p>但し　鮮度のよい　大きな　のどぐろ（アカムツ）　限定です。<br />
もちろん　のどぐろ（アカムツ）を　お刺身で食べるのも　美味しいです。</p>

<p>でも　そのお刺身の「のどぐろ（アカムツ）」を　昆布出汁で<br />
しゃぶしゃぶとして　さっと　火を通すと　これが　絶品。<br />
ほどよく　脂が落ちて　さっぱりと　いくらでも　食べることができます。</p>

<p>そして　そのしゃぶしゃぶした　のどぐろのエキスが入った鍋。<br />
これに　野菜を入れたり、雑炊にすると　これが　もう最高の味になります。</p>

<p>のどぐろは　大きさで　脂のりが　大きく違う魚です。<br />
旬の時期でしたら　小さい「のどぐろ」も十分に脂がのります。<br />
（山陰浜田港で水揚げされる　のどぐろは　初夏からが旬です。）</p>

<p>しかし　<a href="http://himono.noomise.com/contents/catalog/details/3610.html">大きなのどぐろ　１５０ｇ</a>をこえるようなサイズになると<br />
一年中　脂が　のっています。</p>

<p>山陰浜田港では　「のどぐろ（アカムツ）」は　煮魚の代表です。</p>

<p>脂で　とろり　とした　柔らかな　食感と甘みが　特徴です。</p>

<p>ただ、「のどぐろの　しゃぶしゃぶ」「のどぐろの　刺身」「のどぐろの煮付け」<br />
どれも、鮮度が重要で　浜田に住んでいても<br />
いつでも　食べられるというわけには　いきません。</p>

<p>その点　干物の「のどぐろ」は　冷凍ですので　いつでも　その美味しさを保てるので<br />
ご贈答には　重宝していただけると思います。</p>

<p>煮付けも　冷凍の　のどぐろ　では　だめなの？</p>

<p>そんな質問もありそうです。<br />
ダメでは　ないのですが　一度　干した　のどぐろの方が<br />
味が凝縮されて　美味しいです。</p>

<p>そのまま冷凍された「のどぐろ」は　やや水っぽくなる気がします。</p>

<p>当店の<a href="http://himono.noomise.com/contents/catalog/details/15430%20.html">「蒸し物用　のどぐろ」</a>は　干物の　のどぐろと　<br />
鮮魚の「のどぐろ」の　中間のような存在です。</p>

<p>生の「のどぐろ」の柔らかさを残しつつ、水っぽくはありません。</p>

<p>蒸しても、煮付けても　これが　干物の「のどぐろ」？<br />
と　思える　味と食感にしあがります。</p>

<p>私のお勧めの「のどぐろの　しゃぶしゃぶ」に<br />
近い　味になるような　気がしてます。</p>

<p>優しい味です。</p>

<p>開きの干物「のどぐろ」がダイナミックな味の「のどぐろ」で<br />
「蒸し物用　のどぐろ」　デリケートで繊細な　食感と味の「のどぐろ」です。</p>

<p>同じ干物屋の作った「のどぐろ」でも　　こんなに違うんだ！<br />
そんな風に　驚いていただける「のどぐろ」<br />
面白い魚です。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://himono.noomise.com/blog/archives/2009/05/post_144.html</link>
<guid>http://himono.noomise.com/blog/archives/2009/05/post_144.html</guid>
<category>のどぐろ（アカムツ）</category>
<pubDate>Tue, 05 May 2009 23:30:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>訳あり干物って　何？</title>
<description><![CDATA[<p>訳あり　の　商品が　売れている。<br />
そんなニュースを　ここのところ　良く聞きますね。</p>

<p>訳あり干物　って　いったい　どんな　訳があるのでしょうか？</p>

<p>例えば　干物のサイズに　ばらつきがあるという　訳？<br />
干物に小さな　傷があるとかいう　訳？<br />
干物のサイズが　通常品より小さいという　訳　かな？<br />
　<br />
当店でも　流行に乗じて　<br />
<a href="http://himono.noomise.com/contents/catalog/details/9711.html">干物　訳あり笹カレイ　２００ｇ入り　　３６０円</a>っていうのを　作ってみました。(^^ゞ<br />
（７～８匹入っているので　１匹あたり５２円となります。）</p>

<p>当店の　訳あり干物の訳は　小さいから。<br />
といっても、ご近所のスーパーで売っている<br />
１パック　４９８円くらいかな？（４～５匹入り）のサイズですが。。。<br />
（訳があるような　ないような・・・・）</p>

<p><br />
スーパーなどより　安く出来る訳は<br />
（これぞ　訳ありですね。）<br />
直販だからです。</p>

<p></p>

<p>それにしても、よくある　訳ありだから　<br />
４９００円のところ　１５００円とか<br />
９０％ＯＦＦとか</p>

<p>あれは　なんだろう？</p>

<p>採算度外視　ってのもありますよね？</p>

<p>訳ありではなく　正規のものだったら　４９００円ってことかしら？<br />
９０％ＯＦＦって　魚の仕入れの価格より　安いってこと？？？</p>

<p>採算度外視　って　お店が成り立つわけがない？？？？</p>

<p><br />
魚を獲る人も　当店のように干物を作っているところも<br />
そして　何より　買ってくださる方も<br />
みんなが　喜べる　売り方ができないものかと　思っています。</p>

<p>安さだけでは　よいものは　できません。<br />
無駄なく　大事に召し上がっていただける干物<br />
そんな干物を作ることで　それが実現できないかと思っています。</p>

<p>そんな　訳ありの干物を　作り続けたいですね。</p>

<p><br />
当店の干物　大事に心を込めて作っています。<br />
そんな　訳あり干物です。</p>

<p>召し上がっていただける方にも　漁師さんや作り手の思い<br />
そして　日本海を感じていただける<br />
そんな　訳あり干物を　作り続けたいです。</p>

<p></p>

<p>余談です。<br />
ケーキとかキャラメルとかから　始まったと思う　訳あり。<br />
あんなに売れたら　訳ありが　足りるのだろうか？？</p>

<p>そんなにたくさんの　訳ありばかり出来るわけがない気が・・・・</p>

<p>職人ならば　訳ありではなく、常によいものを作る努力を<br />
されていると思うのですが。。。。。</p>

<p>例えば　訳ありばかり　売れてしまったら　職人さんは育たないのでは？</p>

<p>そんな気が　どこかでしています。<br />
</p>]]></description>
<link>http://himono.noomise.com/blog/archives/2009/05/post_143.html</link>
<guid>http://himono.noomise.com/blog/archives/2009/05/post_143.html</guid>
<category>思うこと</category>
<pubDate>Tue, 05 May 2009 10:32:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>干物屋に　金髪のイケメンがやってきた！！</title>
<description><![CDATA[<p>ノルウェーから　二十歳の青年が二人　やってきました。<br />
昼の１１時半ころ　無人駅の西浜田駅に到着<br />
翌朝　９時半に　無人駅の（しつこい？）西浜田駅から　津和野に向けて<br />
出発しました。</p>

<p>滞在　２２時間ほど。</p>

<p>ノルウェー　そう　あの　北欧のノルウェーです。</p>

<p>どんな青年がこられるかな～と期待しておりました。</p>]]></description>
<link>http://himono.noomise.com/blog/archives/2009/04/post_142.html</link>
<guid>http://himono.noomise.com/blog/archives/2009/04/post_142.html</guid>
<category>身近な出来事</category>
<pubDate>Sat, 04 Apr 2009 17:41:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>青魚　人気者！</title>
<description><![CDATA[<p>「のどぐろ」（アカムツ）は当店の人気商品で　<br />
初めてサイトでお買い物されるお客様の多くは「のどぐろ」をお買い求めいただいております。</p>

<p>その王者「のどぐろ」を　脅かすのは　「アジ」「サバ」「イワシ」などの　青魚たち。</p>

<p>誰もが知っている魚です。<br />
この青魚は当店で何度かお買い物していただいたお客様が主に<br />
お買い求めいただいております。</p>

<p>当店の干物の味を知った上で　お買い求めいただいているのだと思うと嬉しいです。</p>

<p>この「青魚」　鮮度が落ちやすい魚です。<br />
それだけに、干物にする前の魚の鮮度が　できあがりの干物に<br />
大きく影響してきます。</p>

<p>他店との味の違いが　はっきりとわかる干物と言えると思います。</p>

<p>なんといっても　昔からなじみのある魚たち。<br />
ほっと　しますね。</p>

<p>身体にも　とっても優しい魚ですので、ぜひぜひたくさんの方に<br />
召し上がっていただきたいと思っています。</p>

<p>が・・・・・・<br />
鮮度のよいものしか、競り落としてきませんので<br />
特に「イワシ」「サバ」は　在庫切れの時期が　と～～～ても長くて<br />
申し訳ないです。</p>

<p><br />
入荷しましたら　メルマガでお知らせしておりますので<br />
鮮度のよい干物を　と　お考えでしたら<br />
ぜひ　ご登録ください。</p>

<p><a href="http://cangeki.com/110/2723/">メルマガ登録は　こちらから</a></p>]]></description>
<link>http://himono.noomise.com/blog/archives/2009/03/post_141.html</link>
<guid>http://himono.noomise.com/blog/archives/2009/03/post_141.html</guid>
<category>思うこと</category>
<pubDate>Tue, 31 Mar 2009 15:54:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>一年生</title>
<description><![CDATA[<p>可愛いですね～<br />
一年生。</p>

<p>読みきかせを　初めて　６年がすぎましたが<br />
初めて　一年生の教室へ！（ピンチヒッターです）</p>

<p>読んだ本は<br />
「みんなうんち」（笑）<br />
「わたし」<br />
「やまあらしがやってきた」の　３冊。</p>

<p>笑うところでは笑ってくれるし。<br />
「え～」とか「わかる！！」とか<br />
色々　合いの手も入れてくれます。</p>

<p>みんな　キラキラした目で　見つめてくれて・・・<br />
読みやすかった＝＝＝</p>

<p>元気をもらいました。<br />
ありがとう。</p>

<p>今年の担当は　６年生です。<br />
これがなかなか・・・・笑</p>

<p>もちろん静かに聴いてくれるのですが<br />
非常に　やりづらい（汗）<br />
（面白い本を　真剣なまなざしできかれると・・・つらい）</p>

<p>なかなか感情を表にだしてくれません。<br />
（本の選び方・読み方のまずさもあると思いますが・・）<br />
教室に緊張感というか、リラックスできていない気がして</p>

<p>しんどいだろうな～というのが　正直なところ。</p>

<p>休み時間には　にぎやかなのかな＝＝<br />
（それならいいけど。。。）</p>

<p>思春期の子どもたち。<br />
色々思うところがあるんでしょうね。</p>

<p>あと数回になった　読み聞かせ。<br />
これを最後に、絵本を読んでもらう機会は<br />
この先　ないかもしれないですね。<br />
（絵本に触れる機会は　親になったら　ぜひ持って欲しいのだけど・・）</p>

<p>最後に　声を出して　笑ってくれる本を読みたいと思っているのだけど・・<br />
何の本を持っていこう？</p>

<p>悩みます。</p>

<p>卒業間近の六年生。<br />
なんだか　揺れていますね。頑張れ～～</p>]]></description>
<link>http://himono.noomise.com/blog/archives/2009/02/post_140.html</link>
<guid>http://himono.noomise.com/blog/archives/2009/02/post_140.html</guid>
<category>身近な出来事</category>
<pubDate>Mon, 23 Feb 2009 12:07:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>更新しなきゃ！（汗）</title>
<description><![CDATA[<p>今年に入って　一度も更新していませんでした。<br />
ここにきて、どうしても　更新しなければ　っと思い立った理由。</p>

<p>昨日　３０年ぶりの　同窓会に出席してきました。<br />
懐かしい方々とお会いし　たくさんの元気をいただきました。</p>

<p>その同窓会の会場で　大親友のＹさんが<br />
河野乾魚店の営業マンのように<br />
私の横で「本当に　美味しいのよ＝　むちゃんちの干物！！」と<br />
連呼してくださり、私が名刺をお渡しするのを　横で　後押ししてくれました。<br />
感謝！！</p>

<p>そのときに<br />
「むっちゃん　ブログも書いているよ＝＝」って<br />
あいたた・・・・・気になりながら　更新していないブログ・・・</p>

<p>ということで　書いています。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
３０年ぶりの同窓会。</p>

<p>遠くに嫁いだ私は、町でばったり出会う！<br />
なんてことは　ありえない　会いたかった　大事な人たち。<br />
懐かしかったです。</p>

<p></p>

<p>出席の皆さんは　とてもキラキラしておられました。</p>

<p>しっかり　地に足をつけて　人生を歩まれているのが<br />
よくわかりました。</p>

<p>卒業後　それぞれに　いろんな人生があったに違いないのですが<br />
お話していくうちに、どんどん高校時代に戻っていくのが<br />
不思議な感覚でした。</p>

<p><br />
その中で、どうしても思い出せない方も数名。<br />
よ～く　考えてみると　学生時代に<br />
お話したことがない方も　おられるはず。。。<br />
でも、失礼があったのではないかと・・・・ごめんなさい。<br />
アルバムでも　見ていけば　よかったですね。</p>

<p><br />
多くの方に<br />
「変わらないね～すぐわかった！」と<br />
いっていただいたのですが、</p>

<p><br />
成長が足りないのかしら？</p>

<p>成長してないのは　確かなようで<br />
会が終わって　実家に帰ると<br />
なぜか、首が・・・だるい！</p>

<p>お話させていただいた方がた、ほぼ全員　私より　身長が高い（笑）<br />
（今に始まったことでは　ないのですが・・・）<br />
立食だったので　ずっと　上を向いて　話していたんですよね＝<br />
なんだか　今もだるい・・・・・(^^ゞ</p>

<p>次にお会いできる日まで、内面だけでも<br />
しっかり磨いて、しっとりした雰囲気になっていたいと思いますが<br />
できるやら？？？？？<br />
どうやら？？？</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
会が終わり、アドレス交換等　したのですが<br />
みんな携帯はもっていながら、<br />
赤外線通信というものがあるのは　わかっていながら<br />
スムーズに出来ない（笑）私もですが・・・</p>

<p></p>

<p></p>

<p>ここに　私たちの世代の特徴があらわれているようで<br />
なんとも　面白いな＝と感じておりました。<br />
（携帯サイトも考えている私<br />
つかいこなせていないのが、情けないというか・・・</p>

<p>ＰＣに頼らず、携帯でもメールのやり取りしなければ。。。）</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
楽しい時間を企画してくださった　幹事のみなさん<br />
こんなところからですが、<br />
「本当にありがとうございました」</p>

<p></p>

<p><br />
もっともっと　あの方　この方と<br />
ゆっくり　ゆっくり　お話したかったです。</p>

<p><br />
出席された方も　されなかった方も<br />
どうぞどうぞ　お元気で　またお会いできますように・・・</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>楽しい楽しい　　夢のような　時間でした！！</p>]]></description>
<link>http://himono.noomise.com/blog/archives/2009/02/post_139.html</link>
<guid>http://himono.noomise.com/blog/archives/2009/02/post_139.html</guid>
<category>身近な出来事</category>
<pubDate>Sun, 08 Feb 2009 22:58:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>おやこ劇場</title>
<description><![CDATA[<p>本日　例会です。<br />
この忙しいのに　見てきます。ごめんなさい<m(__)m><br />
（おやこ劇場は　劇を演じるところではなく、舞台鑑賞を主な活動とする<br />
子育て支援の団体です。）</p>

<p>今日はオペラシアターこんにゃく座の「森は生きている」です<br />
楽しみです。</p>

<p>子どものためにと入会したのですが<br />
今では　自分の楽しみです。</p>

<p>浜田おやこ劇場ができて　２０年。<br />
子どもの年齢が離れていることで　私は最初からの数少ない会員です。</p>

<p>鑑賞した舞台劇や人形劇・音楽コンサートなどなど<br />
その一つ一つに　その舞台と一緒に<br />
子どもと一緒にすごした時間を思い出されます。</p>

<p>面白いものもあれば、心を揺さぶられるほど悲しかったり<br />
見終わった後　身動きが取れないほど　怖かったり。</p>

<p>とても　素敵な時間をすごさせてもらっています。</p>

<p>２４歳・２０歳とおやこ劇場から　卒業した<br />
上の子どもたちも　すべてを覚えているわけではないのですが<br />
心に残る作品はあるようで<br />
会員になって　本当によかったと思っています。</p>

<p>浜田に嫁いだ当初は　知らない人ばかりだった浜田の町も<br />
今では　誰かしら　お知り合いと出会います。</p>

<p>そんな　出会いの出発点が　おやこ劇場だった気がします。</p>

<p>お世話になった先輩お母さんたち、同年代のお母さんたち<br />
そして、今はほとんどが若いお母さんたちですが<br />
（お父さんの参加も　増えてきました）<br />
楽しい時間を一緒にすごすことができて<br />
本当に幸せです。<br />
</p>]]></description>
<link>http://himono.noomise.com/blog/archives/2008/12/post_138.html</link>
<guid>http://himono.noomise.com/blog/archives/2008/12/post_138.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Sat, 20 Dec 2008 14:26:52 +0900</pubDate>
</item>


</channel>
</rss>