干物 のどぐろ 特大 (アカムツ)

工場長が老舗の鮮魚店と対抗して競り落としてきました。

画像ではわかりにくいのですが腹身が脂で白っぽくなっています。
食べた瞬間に広がる魚の旨みと上品なたっぷりとした脂をご堪能いただけます。
市場へは卸しておりません。この鮮度 このサイズの「のどぐろの開き」は当サイトでしかお買いあげできないと思います。 サイズ24cm前後です(180g〜210gです)

他のサイズはこちらから
のどぐろ 600円
のどぐろ特特大 2000円
のどぐろ超特大 2500円


これぞ「のどぐろ」です。このサイズになると季節を問わず脂ののりが全く違います。

旬の時期ののどぐろは「どんちっちのどぐろ」としブランド化されており、「浜田の底引き網漁」で漁獲され、浜田市場で8月から1月に扱われる、サイズ150g以上の鮮魚と、それを使った加工品(指定加工業者)につけられるブランドです。

数ある加工業者(干物製造者)のうち製造技術・味付け等が評価された8社のみが
ブランド名「どんちっち」の使用が許可されています。(当店はH15.10.2に1番に許可された6社のうちの1社です)

鮮度のよさは目で!
脂のりは 身の白っぽさで!

鮮度のよさは目で!

脂のりは 身の白っぽさで!

旬の時期の「のどぐろ」はマグロのトロにも負けない脂質量となります。グラフから、生育場所での脂質量の違いもわかります。

旬の時期の「のどぐろ」はマグロのトロにも負けない脂質量となります。
グラフから、生育場所での脂質量の違いもわかります。

開きの瞬間!一番緊張する!!

工場長の言葉です。

(理由は、開いた時にはっきりとその魚の鮮度脂ののりがわかるからです)

内臓もしっかりしていて鮮度、脂のりも上々です。
(実は、黄色の卵とその下に見える白い肝煮付けにすると絶品!!
お届けできないのが残念です)

入荷したてののどぐろ(口の中が黒いので「のどぐろ」と呼ばれています)
1匹ずつウロコをとります。鮮度がよいとウロコがしっかりついているのでまずは専用のうろことりで(熟練のわざで、早いので手元がぶれてしまいました(^^ゞ次に包丁で取れなかった部分を丁寧に落とします。

入荷したてののどぐろ(口の中が黒いので「のどぐろ」と呼ばれています)

1匹ずつウロコをとります。鮮度がよいとウロコがしっかりついているので
まずは専用のうろことりで(熟練のわざで、早いので手元がぶれてしまいました(^^ゞ
次に包丁で取れなかった部分を丁寧に落とします。

頭わり。硬いので、かなりの力が必要です。頭の方から丁寧に開いていきます。

頭わり。硬いので、かなりの力が必要です。頭の方から丁寧に開いていきます。

これで開きの作業は終わりです。開いてよくないものは、容赦なくメール工場へ運ばれるバケツの中へ。(魚粉となります)

このあと、きれいに洗浄。
天然海水塩に漬け込み。(その日の天候・湿度・魚の状態によって、塩分濃度はかわります)冷風乾燥機で乾燥。(干し時間も。天候等によって変わります)
急冷凍。(−23度で、少しでも早く 凍結。旨みを封じ込めます)


のどぐろは20cmをこえると脂のりが違ってきます。これぞ「のどぐろ」の味を御体感できます。大きく見栄えもよいので、ご贈答にも最適です

お客さまからこんな声をいただきました

昨日、のどぐろをいただきました。

余熱をほどこしたグリルで、中火でさっ!と焼いてみました。
子供たちが「肉汁みたい」って言ったほど、ふわっとした白身から
しつこすぎない魚の旨み(脂)が染み出てきて、
とっても美味しくいただきました。

とても上品な塩加減なので、ご飯のおかずより、白ワインや日本酒
の肴にしたいなぁ〜と思ったりしましたが。(^^;
あれで美味しいお酒があったら、最高ですよね〜!!!


おすすめレシピ

干物の「のどぐろ」に オリーブオイルを 少しかけ
ローズマリーを上にのせて、オーブン(250度くらい)で15〜20分焼くだけ。

ちょっと贅沢。のどぐろご飯はいかが?

干物でピラフ?出来るんですよ。

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