干物といえばアジ。
それだけに、鮮度のよい開アジは、味の違いが はっきりお分かりいただけます。
20cm前後と 大振りです。
天然海水塩だけで味付けした 無添加の干物です。
5月12日〜14日くらいには 水揚げされ作ることが出来ると思います。
しばらくお待ちください。
浜田漁港で水揚げされるアジは、初夏が一番の脂のりです。
それで、当店ではそのアジしか 開きアジにしていませんでした。
ところが、本当にたくさんのお客さまから、「開アジはないの?」と
冬の時期にもお問い合わせをたくさんいただきました。ありがとうございます。
5月に入り どんちっちアジに匹敵する 脂質量となってきました。
焼くと、脂が身の奥から ジュワ〜としみでてきます。
「どんちっちアジ」も、もうすぐです!!
開アジといえば、薄茶色をイメージされる方が多いと思いますが、鮮度の良い開アジはどちらかというと、赤みを帯びた艶やかな色をしています。
アジの干物といえば、沼津?
実は、浜田で水揚げされたアジの多くは、沼津へも運ばれ干物にされています。
できたら、浜田のアジは 鮮度の良いうちに 地元で干物にしたい、そんな思いがございます。
実家の両親と食べようと思い、東京の方へ発送してもらいました。
本当においしくて、とても喜んでもらえました。
たまたま伊豆のおみやげに貰った鯵もあって
一緒に焼いて食べ比べてみたのだけど
伊豆の物は包装だけは高級そうなのですが、
河野さんの鯵を食べてしまうと
「これはただしょっぱいだけで食べられないね。」
と皆で言ってました。
河野さんの鯵は身も厚く「こんなおいしいのは食べた事がない。」と
両親も絶賛していましたよ。
喜んでもらって私も鼻高々でした。
やっぱりおいしいものを囲んで、盛り上がる食卓は
最高ですね!
(出雲市 加田香子さま)
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