干物 開アジ (一夜干)どんちっちアジ

鮮度のよい開アジは 旨みが違います。

裕丸水揚げ (2009・6月15日)どんちっちアジです


 原魚 80〜90g 脂質含有量平均 14.4%です
(全国平均 6.9%島根県水産試験場調査データより)

16〜18cm前後です。
天然海水塩だけで味付けした 無添加の干物です。

22cm前後 どんちっちアジ大は こちらから

ホームページリニューアルいたしました。
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お買い物をしていただきますと、次回 お買い物の際から
お使いいただける ポイントがつきます。

こちらから どうぞ!!
干物 開アジ(一夜干) どんちっちアジ(80〜90g)



アジの旬を迎えています。

島根県浜田沖で水揚げされる マアジの中でも、脂質量を測定した「どんちっちアジ」を開いております。

「どんちっちアジ」は良質の原魚ですので、他県の干物業者さんも大勢買い付けにこられます。

水揚げ後、どのように魚を扱うかが、鮮度保持にはとても大事です。その日に水揚げされたものでも、きちんと管理されていないと魚はすぐに傷んでしまいます。当店では、魚を大事に大事に扱っております。


もちろん、当店の開アジは、天然海水塩のみで味付けし保存料などは一切使用していない無添加の開アジです。

浜田沖で獲れるマアジは国内でもトップレベルの美味しさです。
その味は近年島根県水産試験場により美味しさの決め手となる脂質含有量が一般の味に比べ、2倍も多いことが科学的に証明され、全国の水産関係者によりますます高い評価を得ています。
 (脂質含有量 :浜田沖アジ 10〜15%  全国平均:6.9%)

その秘密は、島根県西部沖に生息する「カラヌス」と呼ばれる身体の半分以上が脂で構成されているプランクトンを栄養源にしていることが関係していると考えられています。

焼いたときの、脂の状態です。

焼いたときの、脂の状態です。

1匹 1匹 手作業で選別・吟味して 丁寧に開いております。
鮮度の良い干物のよさが わかっていただける品に干しあがりました。

鮮度のよい 干物は艶やかです。

開アジといえば、薄茶色をイメージされる方が多いと思いますが、鮮度の良い開アジはどちらかというと、赤みを帯びた艶やかな色をしています。

アジを 3枚におろした時です。全体に身が白っぽく感じるのは全体に脂が回っているからです。普通、アジは身が赤っぽく感じると思いますが脂ののった「アジ」は白っぽい身となります。

アジを 3枚におろした時です。全体に身が白っぽく感じるのは全体に脂が回っているからです。

普通、アジは身が赤っぽく感じると思いますが脂ののった「アジ」は白っぽい身となります。

鮮度のよさは 目でお確かめください。

アジの干物といえば、沼津?
実は、浜田で水揚げされたアジの多くは、沼津へも運ばれ干物にされています。

できたら、浜田のアジは 鮮度の良いうちに 地元で干物にしたい、そんな思いがございます。

お客様から こんな声をいただきました。

実家の両親と食べようと思い、東京の方へ発送してもらいました。
本当においしくて、とても喜んでもらえました。

たまたま伊豆のおみやげに貰った鯵もあって
一緒に焼いて食べ比べてみたのだけど
伊豆の物は包装だけは高級そうなのですが、
河野さんの鯵を食べてしまうと
「これはただしょっぱいだけで食べられないね。」
と皆で言ってました。

河野さんの鯵は身も厚く「こんなおいしいのは食べた事がない。」と
両親も絶賛していましたよ。

喜んでもらって私も鼻高々でした。

やっぱりおいしいものを囲んで、盛り上がる食卓は
最高ですね!

(出雲市 加田香子さま)

「美味しくなかった」時はご連絡ください。
商品代金・送料を返金させて頂きます。
干物製造者として自信をもってお送りいたします。 

※干物は当店で製造したもの以外は販売しておりません。



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