干物 開アジ 大 (一夜干)

鮮度のよいアジを開きました!!!

地元 まき網船「海幸丸」水揚げの 鮮度のよい真アジの開きました。

メルマガ発行日、即日完売してしまいました。
ありがとうございます。
5月12日〜14日くらいには 水揚げされ作ることが出来ると思います。今しばらく お待ちください。

23cm前後と大振りです。
脂がのってきました。

「どんちっちアジ」になるのも もうすぐかも!!
「どんちっちアジ」についてはこちらをご覧ください。


一匹づつ 手作業で開いています。

一匹・一匹 手作業で開くことで、鮮度や脂のリがわかります。
きちんと磨がれた包丁は きれいな開きの 必須アイテムです。
せっかくの鮮度を保つためにも、きれいに すばやく捌きます。

開きながら、鮮度や脂のりも真剣にみています。

開きながら、鮮度や脂のりも真剣にみています。

鮮度のよさは、目でお確かめください。

水揚げされて すぐ開くことができるのは、地元だからこそ!
刺身で食べるアジを 干物にするからこそ、
美味しい干物ができあがります。

全国的には アジの干物といえば、沼津が有名です。
実は、浜田で水揚げされたアジの多くは、
沼津へも運ばれ干物にされています。

できたら、浜田のアジは 鮮度の良いうちに 地元で干物にしたい、
そんな思いが強くあります。

開くと腹の部分で脂ののりがわかります。

開くと腹の部分で
脂ののりがわかります。

鮮度のよい 干物は艶やかです

開アジといえば、薄茶色をイメージされる方が多いと思いますが、鮮度の良い開アジはどちらかというと、赤みを帯びた艶やかな色をしています。

そして脂ののっった部分は白っぽいピンク色に近い色です。

必ず試食をしています。

新しい干物が出来上がったときには、必ず家族で試食をいたします。

「今回、かなり脂がのってきたね」と話しました。
脂がのってくると、中骨の部分が、アジ自らが出す脂によって
焼き上がりの際に、揚ったような食感になります。

と、いうことで中骨まで 食してしまいました。(^^ゞ

試食の前に 「ちょっと待って!!」と私が撮影したものです。
素人写真でも 美味しさが伝わるとよいのですが・・・・(^^ゞ


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